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智に働けば 石田三成像に迫る十の短編 (集英社文庫)

智に働けば 石田三成像に迫る十の短編 (集英社文庫)

智に働けば 石田三成像に迫る十の短編 (集英社文庫)

作家
山田 裕樹
中島らも
松本 匡代
南條範夫
五味康祐
火坂雅志
吉川永青
伊東潤
安部龍太郎
矢野隆
岩井三四二
出版社
集英社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784087442816
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智に働けば 石田三成像に迫る十の短編 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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ポチ

三成が主人公や脇役だったり、惹かれる話やいまいちな話など10の短編。松本さんの『美しい誤解』は楽しめた。実は真相なのかも。

2021/08/10

けやき

石田三成に関するアンソロジー。様々な三成像を楽しめました。伊東潤さんの「戦は算術に候」と矢野隆さんの「我が身の始末」が特によかったです。

2021/07/22

あここ

三成さんの短編を集めようとしたけど、あんまりなくて三成?関係ある?ってゆうのも混ざってた。信長さんの話とか(笑)面白かったしええけど。秀吉、悪いやっちゃなぁ。買い殺してあっさり切るんやで。やっぱ苦手。「我が身の始末」が自分の三成像にぴったりやった。思いの外人望がなかった。恨まれすぎてた。そこを読み間違えてたねぇ。仕事出来る男とゆうより秀吉に仕えるための男。他のことは排除してきたんやから自分も避けられるわな。家康についた人らも秀吉ほど秀頼に義理ないやろし。秀吉と共に終わってたんかもしれん。刑部さん好きやわ。

2022/02/27

スプリント

石田三成が登場する短篇集です。ひねった作品や独特な世界観をもった作品もあり楽しめました。

2021/09/12

masa

様々な著者が描いた、石田三成関連の作品を集めた一冊。幼少期から晩年、そして死後までの年代における逸話、そしてIFが描かれている。長束正家に纏わる「戦は算術に候」や関ヶ原敗戦後において自身を顧みる「我が身の始末」が特に面白かった。

2022/01/02

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