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ガールズ・ステップ (集英社文庫)

ガールズ・ステップ (集英社文庫)

ガールズ・ステップ (集英社文庫)

作家
宇山佳佑
出版社
集英社
発売日
2015-07-17
ISBN
9784087453447
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ガールズ・ステップ (集英社文庫) / 感想・レビュー

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アポロ

いまいちノリきれなかった!ダンスは小説で伝えるのは難しいのかな!?

2020/02/08

keith

ダンス部の落ちこぼれ少女たちの青春小説。ベタな展開ですが、軽快に読めました。

2019/04/07

さくさく

落ちこぼれのダンス部が伝説のダンサー・ケニー長尾と出会ってトントン拍子に上手くなっていく物語、ではない。ケニー長尾はニセモノで主人公あずさの家に居候するニートだし、あずさが憧れる先輩もとんでもないクズ野郎だし。誰も完璧な人間なんていないというメッセージが暗に示されているけれど、小説で読むとどうもダンスの魅力が分かりにくい。映像をみるとまた違うのかもしれない。

2020/10/17

yamakujira

高3になったあずさは、先輩の指名でダンス部の部長になった。ところが嫉妬する他の部員が退部してしまい、残った部員は5人だけ、廃部の危機を迎えてしまう。東京から転校してきたダンスの上手い転校生、熱意も実力もない部員、あずさが見つけた怪しいコーチの男、あずさを敵視する元メンバー、晴れ舞台での失敗と成功、予想通りのベタな展開だけれど、いかにも青春小説って感じがいいね。クールダウンみたいなエピローグに、現実を突きつけられるようで苦笑してしまう。ところで、男性部員は前部長だけだったのか。 (★★★☆☆)

2019/06/11

toshi

ダメダメな集団の中に、一人だけ付き合いの悪い天才がいるダンス部。 そんなバラバラなメンバーをまとめ上げていくという典型的な青春小説。 ストーリ展開も思った通りだったけれど、最後まで面白く読めた。 エピローグは余計だったかも・・・・。 セリフの文章が、質問ではないのに「?」で終わっている箇所がいくつもあって、ちょっと戸惑う。

2016/05/14

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