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どうして人はキスをしたくなるんだろう? (集英社文庫)

どうして人はキスをしたくなるんだろう? (集英社文庫)

どうして人はキスをしたくなるんだろう? (集英社文庫)

作家
みうらじゅん
宮藤官九郎
出版社
集英社
発売日
2016-07-20
ISBN
9784087454680
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どうして人はキスをしたくなるんだろう? (集英社文庫) / 感想・レビュー

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mitei

かなり序盤からエロトークが多くて男なら共感するところもあったけども、基本女性読者おいてきぼりだな。

2016/06/29

扉のこちら側

2018年151冊め。詩的なタイトルであるが表紙がこのおっさん二人という時点で中身はお察しである。クドカン言うところの「新宿あたりで飲んでしゃべって酔っぱらって帰った」対談がまとまった本。お下劣極まりない表現も多々あるが、そこに至るひらめきというか言葉遊びのステップはやはりうまいなと思わせられる。しかし始終眉間にしわを寄せて読んでしまった。

2018/05/18

ゴンゾウ

いい年をした大人が男女のこと、仕事のこと、人生のこと、どうでもいいことを語り合う。話の大半は下ネタが多いが、これほど大胆にどうどうと語られるといやらしさもない。みうらさんとクドカンさん、さすがです。【ナツイチ 2017】

2018/03/10

GAKU

みうらじゅんと宮藤官九郎が今更人には聞くのは恥ずかしい、素朴な疑問に挑む対談集。第1部の『“男と女”のわからない』はとにかく笑った。ホントしょうもない疑問なのですが、確かに人には聞けない事ばかり。その他にも仕事の事や人生の事など、真面目に対談している章もあり。とは言ってもこの二人なのでやはり面白かった。しかし男って幾つになっても馬鹿ですね。

2017/10/08

まさきち

宮藤官九郎さんとみうらじゅんさんの対談集。二人の独特の感性と軽妙なテンポにどっぷりとつかり、最高に楽しい気分で読了。とくにみうらさんの強引なシモへの誘導には舌を巻かざるを得ない感じでした。

2018/12/05

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