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青い月曜日 (集英社文庫)

青い月曜日 (集英社文庫)

青い月曜日 (集英社文庫)

作家
開高健
出版社
集英社
発売日
2018-11-20
ISBN
9784087458084
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青い月曜日 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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Shinya Fukuda

第一部と第二部で文体が変わるのは執筆の途中でベトナム戦争の取材に行ったかららしい。個人的には第一部の方が好きだ。濃密な文体で体温、空気、臭いそういったものが目に見えるように表現される。友達がまた個性的で興味を惹かれる。尾瀬という人は有名な学者で、敏太という人は作家なのでは想像してしまったが私の知識では手がかりがない。 第二部の山沢は谷沢永一、ペンネーム森葉子でただ「女」と呼ばれるのは牧羊子だということくらいはわかった。

2019/02/03

どさんこ

開高健の本を読むのは初めてだ。物憂いな~と思いながら読み進むうちに、作者の世界に引き込まれてしまった。なんというか、自分の中にある猜疑心というか、虚栄というか、そんな思いを知らしめてくれる。

2019/01/15

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