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短編アンソロジー 患者の事情 (集英社文庫)

短編アンソロジー 患者の事情 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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あきまこ

古い雰囲気に惹かれて。山本文緒さん読みやすかったです。筒井康隆さんのは気持ち悪くて斜め読み。椎名誠さん滑稽。北杜夫さんSF。小松左京さん、古くて怪気。白石一郎さん時代物、面白かった。後味良し。隆慶一郎さん、時代物。久坂部羊さん、読みやすかった。藤田宜永さんやや気持ち悪い。遠藤周作さん、心理戦。馳星周さん、らしい。氷室冴子さん、明るくてちょっとどたばた。三島由紀夫、難しかった。渡辺淳一、既読。懐かしい。

2019/02/21

いまぷ@神戸元町コネクトロン

小松左京の「くだんのはは」これを初めて読んだのは何歳の時だったかな、恐怖小説アンソロジー的なものだったと記憶してるけど、何度よんでも怖い。くだんの悲しみが滲み出るとこがまた切なく怖い。

2019/03/03

みいやん

底本が古い作品が多いが、バラエティーに富んでいて楽しかった。

2019/01/25

キオン☆

山本文緒から始まる本著。その中身は好きと嫌いが分かれる。山本、藤田、馳はパス。つまらん。筒井小松椎名遠藤三島渡辺、安心して読める。時代ものも興味がないわけではないけど、白石一郎、隆慶一郎はまだ私にはビミョウーなジャンル。読みやすさはあまり感じられなかった。久坂部羊氏、医療小説が好きな方にはうけるだろうね。うーん、私は読んだことを後悔。連休中の読書、時間を返せっー!卓袱料理がでてきた話があったけど、卓袱料理、食してみたいわね。それだけ。

2019/02/12

ぷっぷくぴー

顔面崩壊 くだんのはは 特殊治療 が印象的だった。 SF風、文学風、ドラマ風、病をあらゆる角度から描写していて面白かった。ただ、短編集なのでかなり尻切れトンボ感が残ることが否めない。

2019/01/11

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