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バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

作家
雪舟えま
出版社
集英社
発売日
2019-01-18
ISBN
9784087458336
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バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓

すごく不思議で、変な話だ。それなのに、生の力にあふれている。前向きどころではない、空中に向かって飛び立ってしまいそうだ。何なんだろう、これは。

2019/02/06

mincharos

みほちゃんがとにかく可愛くて大好き!!「3人でつきあおう!」斬新でいいじゃないですか!!もうさ、1対1でつきあって⇒結婚して同じ人と死ぬまで添い遂げる・・・なんてもうやめませんかー!笑 「あだ名の数は愛の量」めっちゃ共感ー!!私の「mincharos(ミンチャロス)」も高校時代に仲間がつけてくれた名前の原型を留めていないニックネームなんだよ。明日太郎とかまぶさん(シスターマーブル)、陽炎子など、名前のセンスも相変わらずえまさん最高。背中にタオル、私も小さい頃母親にやってもらったな~って思い出した。

2022/01/11

はるき

 うん、何か凄いもの読んだ。ファンタジー+青春の恋かと思いきや、かなりアクロバットな物語でした。枠にとらわれないのは凄いけど、読者を選びそう。

2019/01/22

Maki

本当にずっとずっと普通になるために努力してきたあの頃のわたしに捧げたい1冊。本当の自分を出せるひとなんてひとりしかいなかった。あのとき、これを読んでいたら、雪船えまに出会っていたら、わたしは違ったかな?バージンが開けるとドアベルが鳴る。曇りの日にしか見つからない。方位磁針がぐるぐるまわる。壊れている有線からの音楽。不思議な不思議なパンケーキのお店。幼なじみが親友と付き合いはじめた主人公。これだけだと少女漫画の世界のようだけど、描かれるのは人生観のような気がする。彩瀬まるさんの解説がまた最高!!

2019/02/13

タカギ

池辺葵の装画がイメージにぴったりだった。『繕い裁つ人』を読んでいるから余計にそう思うのかも。“あわいにある店”の話。「バージンパンケーキ国分寺」は曇りの日にしか見つからず、非処女の来店時に鳴るベルがある、不思議な店。経験者を見分けるのは高河ゆんの『LOVELESS』を思い起こしたけど、特に物語に影響はない。店主たちが「へえ〜」って言うくらい。創作パンケーキが美味しそうで楽しく読めた。登場人物たちも個性的でいい子が多い。「3人で付き合おう!」は秋里和国の『THE B.B.B.』を思い出した。

2022/02/08

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