読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

作家
雪舟えま
出版社
集英社
発売日
2019-01-18
ISBN
9784087458336
amazonで購入する Kindle版を購入する

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

佐島楓

すごく不思議で、変な話だ。それなのに、生の力にあふれている。前向きどころではない、空中に向かって飛び立ってしまいそうだ。何なんだろう、これは。

2019/02/06

はるき

 うん、何か凄いもの読んだ。ファンタジー+青春の恋かと思いきや、かなりアクロバットな物語でした。枠にとらわれないのは凄いけど、読者を選びそう。

2019/01/22

Maki

本当にずっとずっと普通になるために努力してきたあの頃のわたしに捧げたい1冊。本当の自分を出せるひとなんてひとりしかいなかった。あのとき、これを読んでいたら、雪船えまに出会っていたら、わたしは違ったかな?バージンが開けるとドアベルが鳴る。曇りの日にしか見つからない。方位磁針がぐるぐるまわる。壊れている有線からの音楽。不思議な不思議なパンケーキのお店。幼なじみが親友と付き合いはじめた主人公。これだけだと少女漫画の世界のようだけど、描かれるのは人生観のような気がする。彩瀬まるさんの解説がまた最高!!

2019/02/13

ゆう

曇りの日にしか開いていない不思議なパンケーキのお店。優しくて繊細でありながら、大胆で自由な発想と展開!雪舟えまさんの作品は二作目ですが、すっかりファンになってしまいました。パンケーキはとても美味しそうで、メニューの名前も素敵です。

2020/04/29

mntmt

少し不思議で、若草の香りがした。

2019/02/24

感想・レビューをもっと見る