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焼きそばうえだ (集英社文庫)

焼きそばうえだ (集英社文庫)

焼きそばうえだ (集英社文庫)

作家
さくらももこ
出版社
集英社
発売日
2019-06-21
ISBN
9784087458923
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焼きそばうえだ (集英社文庫) / 感想・レビュー

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aloha0307

唐突な表題がいかにも さくらさんらしい☺ 4人の男呑み友達とどうでもよい話題いっぱいの最後に思いつきで、ほんとうにすぐバリ島に焼きそば屋を立ち上げてしまうのだからスゴイね☺ その一人 うえだ の人物造作が圧倒的に面白かったなあ☺ 自称 万博似(??なんのこっちゃ) いないと、無性に会いたくなるひと 憧れられてるのでもなく、うらやましがられるのでもないのに好感度高い植田さん...☺

2019/11/23

7a

他のエッセイとは趣向が違う。さくらファンがこの本を非難するのもわかる気がする。内輪ネタは他のエッセイにも見られるからそれ自体は気にならないんだけど、そこに金持ちの道楽と思いっきり上から目線を乗せてくるので、とても嫌な感じに仕上がっている。いつもなら軽快に吐く毒も直接的で捻りがないし、この頃荒んでたのかな…

2019/09/27

ミミズク

読んでいて、性格悪いなぁ~~~って思ったり、でも自分も同じ事を思うかも…。とか思ったり。笑 大人が悪ノリしてバリで文化祭の出店開いちゃった☆みたいな感じで、楽しく読めた。 さくらももこには嘘とか偽りがない気がする。あと、遠慮もあんまりない気がする。

2020/04/03

寝覚の朔

くだらないことで盛り上がるメンバーが話の成り行きで、植田さんのためにバリにヤキソバ屋を作ろうと奔走する話……と書くと、友情美談のようだが、そもそもの話のきっかけはやはり、くだらないことで盛り上がるメンバーの勝手な思い込みによる発案で、トントン拍子で話がまとまるも、現地では一波乱あり……事実は小説よりナントカな、トリッキーな展開の連続でした。そして焼きそばウエダの顛末もなかなかに……www

2019/11/24

バター豪族

(金にも余裕のある)大人4人が本気で遊ぶと海外に焼きそば屋が出来るという話。(といっても4人の中でもほとんど活躍しない人もいれば他数人くらい強力な助っ人も現れたりするのだけれど) さくらさんの作品は初めて読むけれど、とても率直に生きてらっしゃったんだなあという印象。うえださんに関してもズバッと言っちゃったりしつつもしっかりと憎めない感じも出ていて面白い。 きっと僕もJALのラウンジでビビる側の人間な訳で、この本もこだまでのんびり読みました。

2020/01/19

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