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ブラック・ホーン (集英社文庫)

ブラック・ホーン (集英社文庫)

ブラック・ホーン (集英社文庫)

作家
A・J・クィネル
大熊 榮
出版社
集英社
発売日
2001-04-19
ISBN
9784087603934
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ブラック・ホーン (集英社文庫) / 感想・レビュー

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うわじまお

AJクイネルのクリーシィシリーズ第4弾。今回は香港マフィアへの復讐劇。ちょっと人間らしくなってきたクリーシィ。女がらみのミステイクは似合いません。とはいえ、本編も面白かった! 続いて『地獄からのメッセージ』へ!

2018/09/05

スー

ジンバブエでアメリカ人女性と彼氏の自然保護の活動家が射殺されクリーシィとマイケルは女性の母親から事件真相の解明と復讐を依頼され、元ローデシア軍セルー斥候隊のマキシーと共に調査の為に現地に飛ぶ、その頃香港では研究医の一家が殺され唯一生き残った娘は父親の遺体に刻まれた14Kを調べ始める。いつもなら準備や調査の時間は息抜きになったのですが、初の2つの事件同時進行なので緊張感が途切れずハラハラしながら読みました。アフリカの奥地での調査と追跡はとても面白い、水を得た魚となり能力解放したマキシーには流石のクリーシィも

2018/11/28

sarakura3

クリーシィーシリーズは面白い、ある目的に向かって集結する男女のチーム。クリーシィーを中心として信頼と友情で結ばれる必殺チームの活躍。以前テレビのドラマであった「必殺シリーズ」を連想した。スケールはこちらが俄然大きいが。

2015/02/15

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