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ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂 (集英社文庫)

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂 (集英社文庫)

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂 (集英社文庫)

作家
マーギー プロイス
Margi Preus
金原瑞人
出版社
集英社
発売日
2018-05-18
ISBN
9784087607505
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ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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yu@ka

著者はアメリカ人。アメリカで児童文学として出版され賞も受賞したという。当時鎖国中であった日本側の事情や双方の差別意識についても客観的に書かれている。中濱万次郎への詳しい知識がなかったので、過酷な漂流、無人島や捕鯨船での生活、アメリカ上陸後の生活、そして彼が国境を超えた人間的な魅力を持つ人物であったこと、と驚くことばかりだった。船長との絆には心温まった。

2019/01/28

Meg Manasnan Chiem

小学生の頃、国語の教科書に井伏鱒二の書いたジョン万次郎の漂流記があったのを覚えています。当時の私は物語りをフィクションと思うほど、彼の人生はドラマチックでした。 万次郎の好奇心、学ぶ姿勢、忍耐力、そしてチャンスを活かす才能に魅力を感じずにはいられません。きっとこの『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』を読んだアメリカの読者も、魅了されたと思いました。作者が万次郎の人生に触れ、本作を成してくれたことに日本人として嬉しくなりました。

2018/12/04

飯田一史

江戸末期に海で遭難しアメリカに渡り、幕末日本を救うジョン万次郎の波瀾万丈の人生を描く。日本で舞台化もされ、本国ではオバマも読んだ、全米ベストセラー。

2018/07/24

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