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浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

作家
神永学
出版社
集英社
発売日
2019-02-26
ISBN
9784087711752
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浮雲心霊奇譚 呪術師の宴 / 感想・レビュー

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chatnoir

美人は大好きだけど、儚げな美人より、ラテンな美女の方が好きかな...朱葉よりやっぱり玉藻姐さんLOVE。それにしても...今回は思惑が交差しすぎてややこしかったわ~。近藤さん、人好きのする雰囲気に描かれましたね...土方さんは危険な雰囲気と要領のいい商人の役を使い分けていますね。浮雲さん、やんごとなき生まれの方だったのか...そっか(笑)激動の幕末に突入しそうだけど、どうなるのかな?楽しみです。

2019/03/04

calina

八十八、頼りないようで、芯は強い。 だから、人を救うし、浮雲も、罵倒したとしても、見捨てない。 たくさんの霊に取り憑かれた武家の跡取り。 歳三や宗次郎の活躍も嬉しい。 宗次郎、八十八と接するうちに変わっていくのかな。 それは、辛いことかもしれないけれど。 相変わらず不気味な存在感のあの男。 浮雲との過去が気になる。 その過去はひと筋縄ではいかないようで、気にかかるけれど、知るのが怖い気も。 それでも、やっぱりさきが読みたくてたまらない。

2019/03/09

ネズミ

★★★★★

2019/03/12

Ataka Y

激動の幕末に、心霊×呪術的なストーリーを合わせると、このようなお話になるのですね。幕末が好きな私には、政に関わりたくないという人物がどのような出自で、心霊を絡めて、幕末のどこまでをシリーズ通して書かれるのか気になるところです。

2019/03/20

伊藤裕介

話が盛り上がってきた!

2019/03/01

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