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あむんぜん

あむんぜん

あむんぜん

作家
平山夢明
出版社
集英社
発売日
2019-07-05
ISBN
9784087711936
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あむんぜん / 感想・レビュー

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starbro

平山 夢明は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。著者の真骨頂、エログログロ短編集でした。オススメは、『GangBangTheChimpanzee』&『あむんぜん』です。【読メエロ部】

2019/08/11

H!deking

「ねえママ、ママ、この本買って!」「だめ!頭が悪くなるから!!」下らない。実に下らない。大の大人が本気で全力でふざけている。先日サイン本お渡し会でゲットしたサイン本。平山先生本人は、こんなのなんの教訓にもならなければ薬にもならないけど、肩こりくらいは治れば、って仰っていたけど、これじゃ肩こりさえ治らないwでも、終わりが近付くに読み終えたくない!もっと読みたい!ってなるのが平山作品のタチの悪いところ。はっきり言ってこれは読んだらダメなやつですね。最高に最低だけどやっぱり面白かった!そろそろ長編読みたいぜ!

2019/07/14

あも

コレが俺の本気だ!喰らえッッ!とばかりに繰り出される汚物&汚物!ほぼほぼ排泄物と吐瀉物の話しかしてない。後は血反吐。これぞ夢ちゃん、これでこそ平山。初心者は一昨日来やがれ。フリークは涎垂らして尻尾を振れ。そんな本。だって1頁目で速攻オジサンがチンパンジーに強姦されてるんだもん。何をか況んや…。一ミリも救いのないオチにうへぇ…と声が漏れるもそんなの序の口。間断無い汚穢の嵐にそら頭も悪くなるってもんよ!ねーママ買って買って~!ダメ、頭悪くなるから!あむんぜん!あむんぜん!ぜんぜんぜぜんぜん!(脳細胞無事死亡)

2019/07/08

at-sushi@老眼読手

映画「Dinner」公開記念なのか、こんなもんを特設棚に置いておく我が市立図書館、粋である。チンパンジーにカマを掘られた男の悲劇、脳みそを割箸で突かれ超能力を発動する表題作、当分シャバシャバのカレーを食えなくなりそうな「千々和ミゲル~」etc、キチガイ度は今作も期待を裏切らない。「ボボイボクロマティZ」なんて真面目にPCか原稿用紙に向かって書いたり、校正してる姿はちょっと想像つかない、っつか正気の沙汰とは思えない。酔っ払うか薬キメて口述筆記しているもんだと勝手に思い込んでるw

2019/08/05

鱒子

図書館本。たくさんの読友さんたちが読んでいたので、つられて。ウンゲログログロな短編集で、ひどい人と ひどい目にあう人ばかり。振り切った悲惨さが笑いを誘います。いやー、実にひどい本でした(褒めてる)。ーー本の帯が秀逸!!

2019/08/15

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