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宗棍

宗棍

宗棍

作家
今野敏
出版社
集英社
発売日
2021-06-04
ISBN
9784087717549
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宗棍 / 感想・レビュー

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starbro

今野 敏は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。 琉球王国末期、琉球空手の礎を築いた松村 宗棍の立身出世譚、スピード感があり、爽やかな半生でした。TOKYO2020の新競技「空手」でのメダルラッシュを期待しています。 https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/sokon/

2021/06/24

信兵衛

武術、鍛錬、成長・・・そして琉球王国という舞台に、<手>という武術。 面白さと興味に加え、試合での臨場感等々、ワクワクする面白さがあります。

2021/06/30

クボタ

松村宋琨の物語。松村宋琨は知らなかったが、沖縄の武道家で実在の人物だった。読んでいてうまく行き過ぎる人生だと思ったが、実在の人物だから美化しているのではないか。しかしこの人物については非常に興味が出てきた。もう少し調べてみたい。

2021/07/13

ガットウ

★★★★4.3点。空手の祖、松村宗棍(実は知りませんでした)を、あの今野敏さんが書いて面白くないわけないですよね。

2021/07/06

りょうけん

<嘆> びっくりした。本文14ページにいきなりカタカナ表記で「アキサミヨー」という沖縄の言葉が出てくる。意味は ”おどろいた” とか ”ありゃまあ”とか,とにかく良くも悪くも”感嘆”を表す言葉である。 この本は,のっけから漢字の横にルビで例えば”俺”と書いてルビで”ワン”とか”若者”と書いて”ニーセー” と云う具合に琉球言葉を説明しながら進んでゆくのだが「アキサミヨー」はいきなりの登場だったので驚いた。

2021/07/10

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