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チンギス紀 十一 黙示

チンギス紀 十一 黙示

チンギス紀 十一 黙示

作家
北方謙三
出版社
集英社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784087717631
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チンギス紀 十一 黙示 / 感想・レビュー

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まえぞう

金国へ攻め込むチンギスは、かつて梁山泊があった滸を訪ねる。一旦体勢を立て直し、次の進攻を準備するチンギス。一方で、近づく西征の伏線をはるかのように、ホラムズの王子ジャラールッディーンとジャムカの息子マルガーシの旅が続く。西征への転機が近づいている。

2021/07/23

林田力

チンギスは梁山泊があった場所を訪れた。梁山泊は水滸伝の舞台である。宋の腐敗によって英雄豪傑が集まった場所である。モンゴルという異民族の侵攻は、国家意識を持っていると悪いことになるが、腐敗した自国民の官吏の悪政と比べれば歓迎できる要素もあるだろう。

2021/07/24

たかあき

人の糞をあのように書けるのは北方先生以外にはおそらく居ない。

2021/07/25

かっさん

チンギス紀 11 黙示 #読了 金国との戦が本格化してきた。 だんだん、話が多方面に散ってきて、登場人物も多くなってきた。。様々な人物が広範囲で活動し始めているから、これからどう繋がってくるかは楽しみ。シリーズ進むごとに範囲が広がってるよね。 https://t.co/TLvqFxKfTb

2021/07/19

うろっくす

梁山湖を前にチンギスは何を思ったのか。替天行道の思いを受け継ぐ若い層も現れ始め、いよいよ物語が梁山泊と実際に交差し始める。続きが気になる。

2021/07/30

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