読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

フェイクフィクション

フェイクフィクション

フェイクフィクション

作家
誉田哲也
出版社
集英社
発売日
2021-11-05
ISBN
9784087717709
amazonで購入する Kindle版を購入する

フェイクフィクション / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

誉田 哲也は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。 ノンシリーズ、生血が大量にぶちまけられたカルト宗教物ではありますが、最期が清々しくハッピーエンドでした。コロナ禍で不安な現代、邪悪なカルト宗教が水面下で蠢いているでしょうね。 https://www.bookbang.jp/review/article/710007

2021/12/29

旅するランナー

東京西多摩郡で発見された首なし死体。新興宗教が関わりを持つ疑惑の影で、様々な奴らが動き出す。軽さとグロさを併せ持つ誉田テイスト全開な、とてもスリリングな小説。聖書や信仰への見方も取り入れた展開を、とても楽しめます。とにかく面白い!

2022/03/16

うっちー

なんか実際にありそう

2021/12/13

いつでも母さん

『疑いなき信仰心に警鐘を鳴らす』とある。溺れる者は藁をも掴みたいよね。その気持を利用して洗脳してこんな教団は許せない。しかも警察幹部までが背後にいるなんて怪しくても無くならない訳だ。首無し死体が見つかったことから始まる誉田さんの新作は、誉田さんらしく何でもありの復讐劇。自ら落とし前を付けた唐津は憎み切れないし、鵜飼刑事は今どうしてるのだろう。いつか成子の所で潤平と美祈家族と再会出来るといいな。やっぱりこういう誉田作品が大好きだ。

2021/12/01

ムーミン

読んでいる最中の安部元首相の銃撃。なんとも言えない気持ちです。

2022/07/17

感想・レビューをもっと見る