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サバイバルファミリー

サバイバルファミリー

サバイバルファミリー

作家
矢口史靖
出版社
集英社
発売日
2016-12-15
ISBN
9784087754322
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あらすじ

ある日突然、電気がこの世界から消滅! 東京に暮らす4人家族(鈴木家)が直面する、超絶不自由生活! 次第に食料や水が乏しくなっていく中で、父は決断を下す。東京を脱出する! 何が起きているのか分からない状況下、果たして、鈴木一家は生き残れるのか。笑いあり涙あり、平凡な家族の感動の物語。同名映画、原作本。

サバイバルファミリー / 感想・レビュー

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モルク

突然の停電。車や電車などの乗りもの、スマホそして電池などさえも、とにかく電気に関係するものは全て使用できない。それは無理があるだろうと思いつつも、おもしろい。直ぐ回復するとのんきにかまえていたら、いつまでたっても復旧の見込みすらない。買い物にも出遅れ物もない、あっても現金のみの支払い。現金をおろそうにもATMも使用できない。あれも出来ない、これもダメ…と、だんだん深みに嵌まる。そしてサバイバルが始まる。そして最後は家族愛。電気に頼らない生活、今ではほぼ無理。日頃の飲料の蓄えをすることしか出来ないなぁ困る!

2017/12/08

ダミアン4号

世界中で電気が使えない状況が発生したら?今の暮らしを振り返ると電気のなしで使える物が本当に僅かしかない事に気がつく…311の時に体験した計画停電を思い出します。エアコン、ファンヒーター等の暖房器具は使えず頼りに出来るのは石油ストーブ、夜は灯りが無いので物置に仕舞ったままの結婚式の蝋燭を引っ張り出し調理もカセット式ガスコンロ…災害は忘れた頃にやってくる!物語が決して絵空事ではないと感じました…“地震国”に暮らしているのですから…逆境の中で初めて気付く家族の大切さ…物語の大停電はもしかすると神様の采配なのかも

2017/04/09

carl

たまには良いじゃんって感じ。いろいろ突っ込みどころは有るんだろうけど・・・いいのよたまには、面白かった。

2017/05/20

まちこ

《図書館本》映画の予告を観て予約。しかし人気なのかなかなか回って来ず上映が終わってしまった。突然電気やガソリンで動くものが止まってしまった世界で家族4人がサバイバルしていく。生きる力のないものは淘汰されていく。それが自然なのかもしれない。自然で生きられる力を持っていたいものだとゾッとしながら読んだ。それにしても親父のショボさが絶妙だった。小日向さんの演技、見たかったな~。

2017/03/30

アクビちゃん

【図書館】突然、電気が使えない!車も!生き残る為に鈴木一家は自転車で東京から鹿児島へ向かいます。見栄っ張りで口ばかりの父を息子と娘は嫌っていて家族はバラバラ… 私も、そんな父親がキライでした(笑)そんな家族の生き残りを賭けたドタバタ劇です。うちは、電気がとまったら困るのは読書メーターが見れなくなるのが寂しいな!困るのはそんなもんかも〜。あっ!実話の母が心配だな〜。でも、地球温暖化問題もあるし、たまには地球がストライキして、こんな事あったら地球が浄化されていいかも〜(笑)

2017/05/11

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