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ババアはつらいよ アラカン・サバイバルBOOK (単行本)

ババアはつらいよ アラカン・サバイバルBOOK (単行本)

ババアはつらいよ アラカン・サバイバルBOOK (単行本)

作家
地曳いく子
槇村さとる
出版社
集英社
発売日
2018-08-24
ISBN
9784087816631
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あらすじ

「マッキー、聞いて~!」地曳いく子を突然襲ったクライシス。人生の先輩、槇村さとるのところに駆け込んだところから、この本がスタートします。おしゃれの転機だった50歳を無事に乗り越えたのもつかの間、次にはさらなる“山”が待ち受けていたのです。それは人生の「エベレスト期」。もはや悩みはおしゃれだけにあらず。How to Live(どう生きるか)、How to Love(どう愛するか)、How to Wear(どう着るか)、の3本立てで、アラカン世代の悩みに答えます。もちろんおしゃれの参考になるヒントも満載。地曳さんの辛口ながら愛ある言葉と槇村さんの楽しいイラスト&漫画は今回も絶好調! 【目次】イントロコミック そして危機がやってきた。「マッキーきいて~!」いく子の場合/PART1 HOW TO LIVE 55歳、最大の危機がやってきた!/55歳は人生の「エベレスト」/おしゃれ以前に考えなきゃいけないこと/エベレスト期はグレーゾーン/年齢とメモリー容量は反比例!/負け犬でけっこう。70%勝てれば上々です/ジキルとハイドな私たち/ババアと呼んでくれてありがとう(^-^)/<草笛光子さんに学べ・その1>捨てワザを使って「新しい自分」に出会う/あなたは、あなたが思ったとおりに老けます/できることだけやる勇気/往生際を大切に!/あなたも立派な55歳?! CHECK/片足未来で、片足カンオケ?! “One foot in the grave”/大人フェスとドラマに見る、人生の先輩たちの「ババア道」byいく子/素敵に見える秘密は、「安心のオーラ」/過去の自分にひと言。さとるの場合/ PART2 HOW TO LOVE 55歳からリセット?! パートナーとの関係どうする/まずは自分を愛すること/「ビッチ上等」でラクになる/人間関係のあり方を見つめ直す/「自ら男尊女卑」はもう卒業/男のしつけ/「共白髪」の真実/特別対談 さとる×いく子のアラカンLOVEトーク/恋人よりも女友だち/パートナーというぬくもり/「ぞっこん」が幸せを運ぶ/共通点は少しで十分/過去の私にひと言。いく子の場合/ PART3 HOW TO WEAR おしゃれのために「あきらめたもの」「得たもの」/55歳、きわめるべきは「美・ババア」道/おしゃれは人のためならず/基準は自分、責任も自分/好きなものに迷ったら、嫌いなものを探す/勘違い若づくりにご注意!/欠点を見つけたときがスタートライン/おしゃれをするために、あきらめる/決め服は2時間持続が目標/「足もとを若く」は美・ババアの基本/流行は、回転寿司と心得る/ディフェンスとしての流行アイテム/トレンドのハーフ&ハーフ法則/デパート4階は「美・ババア」スポット/アラカン三種の神器 いく子vs.さとる/「55歳からの服」4つの条件/買い物ジャッジ 3つのステップ/バッグひとつで格上げ3年/所有欲は時代遅れ?!/エベレスト期のおすすめブランド/微妙なサイズ感の解決テクニック/困ったときの原点回帰/人生最後の「女っぽい」シリーズ/地曳いく子と行くイセタンツアー/ベーシックアイテムもハーフ&ハーフ法則/完成しすぎは老け見えのもと/<草笛光子さんに学べ・その2>あきらめる代わりに得るもの/いく子の隠し球1 プチプラコスメと赤いリップ/いく子の隠し球2 黒か紺か見分ける秘策/いく子の隠し球3 捨てるくらいならのスニーカー手入れ術/エピローグ「クズBBAですが、それが何か?」さとるの場合

ババアはつらいよ アラカン・サバイバルBOOK (単行本) / 感想・レビュー

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美登利

ファッションに関しては少しだけ。どちらかと言うと生き方や考え方を身軽に、自分が心地よいと思う方向にしていこうというお話。まだ老け込むのは早いかなと思っていても身体はガタつき始めているのは実感しているので、共感できることがありました。草笛光子さん、やはりアラカンの憧れの方だよね。槇村さんのイラストが素敵すぎるのでお二人の画像検索してしまったよ!いや〜想像よりも地曳さんが太めのおばちゃんでそんなにオシャレには見えなくてとても一安心した私は底意地が悪いでしょうか?(苦笑)

2019/01/26

Kei

中途半端❗これにつきます。昔だったら、おばあちゃん、で終了なんだけれど。あんなはず、こんなはず、もなく、素直に現実を受け入れ、嫌なことはしない。抗うことなく、年齢に添えるのが一番。槙村さんのイラストが本当に素敵。彼女の男女論、頭が柔らかくて、おもしろい。価値観は自らにあり。

2018/09/15

母親に薦めようと思い読了しましたが思いのほか娘世代の私に当てはめても良いような事柄もあり参考になってしまいました。攻めのファッションでなくディフェンスが重要、流行アイテムとベーシックアイテムはハーフ&ハーフ、好きな物で迷ったら嫌いな物を考える、体のコンプレックスの箇所に流行ものを取り入れるなどなど。絵もきれいでした。

2018/08/25

るな

奇抜なタイトルの割に、書かれているのは極当たり前のことのよう。従って、目から鱗とはならなかったものの、紹介されているコスメやファッションブランドは参考になるものが多かった。ということで、一読の価値はある本でした。

2018/09/24

assam2005

こんなふうに年を重ねていけたら、人生楽しいだろうな。そうは思うのですが、「年齢とメモリー容量は反比例」を読んだ時、自分が既に予備軍になっているのに気づきました。あるよ、あるある…。そして、「あなたは、あなたが思ったとおりに老けます」とのこと。だから、「往生際も受け入れて、自分のなりたい姿を掲げて、かっこよく生きる。」なんだか素敵です。段々固くなる思考、減っていくメモリー容量、減っていく体力に若いときと同じ対策では対応しきれない。一度まるっと受け入れなくちゃダメなのですね…。覚えておこう。

2018/09/15

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