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大人のカタチを語ろう。

大人のカタチを語ろう。

大人のカタチを語ろう。

作家
伊集院静
出版社
集英社
発売日
2019-12-05
ISBN
9784087816709
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大人のカタチを語ろう。 / 感想・レビュー

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starbro

伊集院 静は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。何時もながらの伊集院 静節のエッセイ、あまり新鮮味はありません。著者が、神の存在を信じているとは思いませんでした。成人式を18歳にするか20歳にするかの議論がありますが、ほとんどの人間が幼稚化していることを考慮すると、大学卒業して社会人になる22歳でも良いかも知れません。

2020/01/19

ハチ

伊集院さんの綴るエッセイをずっと読み続けているけど、微妙に伊集院さんの考えが変わってきている風に感じる。以前のエッセイは僕みたいな若造からみても「イキってるなあ」「見栄張ってるなあ」ていうシーンが散発していたのが揮発した。消えた。その差分を感じながら大人のこしらえ方に、思いを巡らせるしっとりとした読書時間となった。

2019/12/06

かん

この人のエッセイ、毒もあり優しさもあり大好きです。長い文章でないのに心に響くものが多いです。今の世の中仕事はお金のために働くわけだけど。仕事の本質はそこじゃなくて本来人間が生きるための活動だということ、定年退職してからでないと気付かない人多いんだろうなあ。

2020/02/02

Makoto Yamamoto

若い時にやったことも書いてあったが、ギャンブルの項は面白く読ませてもらった。 ギャンブルに負けないための方式が書かれており、アプローチが違っていることが良く理解できた。 ギャンブルにはまり込まなくてよかったと思った次第。

2020/01/18

ランラン

著者の人間観や物の捉え方は自分とは反対でそれだけに魅力に映る。「時間は平等に与えられたものでありどの時間、どんな時間、何が肝心か」身につまされる言葉だった。印象に残ったエピソード話は3年の歳月の毎日をやり遂げている人はわずかしかいないという。色んな理由で続かない。3年で一つの仕事が体得できなくても次の仕事にめぐり逢った時にその人は素晴らしい成長をとげる。裏を返せば3年毎日は生易しいことではないことはわかる。

2020/01/02

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