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世界はすでに破綻しているのか?

世界はすでに破綻しているのか?

世界はすでに破綻しているのか?

作家
高城剛
出版社
集英社
発売日
2014-09-26
ISBN
9784087860504
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世界はすでに破綻しているのか? / 感想・レビュー

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壱萬弐仟縁冊

信じてきた社会システムや資本主義は、いつか必ず崩壊する(12頁)。スペインは日本と違い、食料自給率は100%以上だから、若者が失業率50%以上でも、とりあえずは食えるようだ(17頁)。世界同時不況、21Cの世界恐慌、何が引き金となるかわからない(23頁~)。ロシアの事例が今の日本に近い。止まらないインフレと上がらない給料によって、人々の生活は非常に苦しいもの(47頁)。対岸の火事ではなくて、読めば読むほど日本の将来を按じてしまうアルゼンチン、ギリシャ、キプロスなどの事例。 

2015/01/12

赤星琢哉

いろいろ大変なことがあるのだなぁ。明日は我が身。思い立ったが吉日です。この行動力はすごい。

2014/12/03

kubottar

日本もいつ破綻してもおかしくない。そうなった場合のため、どういった準備をしておくかが大事だ。とりあえず野菜作っておこう!

2014/11/05

Kumisuke92

経済破綻をポジティブに受け止め、質素の中に人生を楽しむという方向に舵を切ったヨーロッパ人の姿に、高城さんは大きく影響を受けた。破綻しているのか?というタイトルは経済破綻は人生破綻とは違う、経済破綻しても人は人生を楽しむことができるという意味だろう。お金では買えないプライスレスな価値を大切にするメンタリティーがあれば、心乱されることなく日々の幸せを見出していけるはず。この本は、身の丈以上の成長を求めるあまり動揺しやすい体質の我々日本人におくる一歩先からのメッセージだと思う。

2016/05/02

T K

明日は我が身。政策から起こるもの、隠れた民族的違いから起こること、巨大資本によって起こること、デフォルト時限爆弾はいつ日本に…国家と個人を分けて考える必要がありそうだ。

2015/04/15

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