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海の怪

海の怪

海の怪

作家
鈴木光司
出版社
集英社
発売日
2020-09-04
ISBN
9784087880403
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海の怪 / 感想・レビュー

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starbro

鈴木 光司は新作を中心に読んでいる作家です。著者が本格的なクルーザー乗りだとは知りませんでした。海に纏わる怪異譚的エッセイでした。海から貞子が出てきたりしないので、そんなに怖くありません。著者があとがきに書いた、人類の民族的移動をテーマにした長編小説を早く読みたいものです。 https://yomitai.jp/book/uminokai/

2020/09/18

nana

1話1話が短編であっという間に読める。海はやっぱり怖い。

2020/11/20

はるぱ

海などにまつわる怪奇譚など。さくさく読めて不思議な雰囲気の数々は味わったが、プチセレブ作家の生活ぶりを自慢してるのと説教臭さが鼻について、モヤっとした読後感しかない。

2020/11/12

たいぱぱ

『山怪』の人気に乗っかったようなタイトルですが、船に乗るのが趣味の鈴木さんが自身の体験や、海の仲間から聞いた怖い話や不思議な話を集めたエッセイのような一冊。一番ぞくぞくしたのは鈴木さんの体験した「海に沈むエレベーター」。既読感あったの当たり前で『仄暗い水の底から』の元ネタでした。あの雰囲気好きだったな~と懐かしむ。ナビに導かれし先は・・・有りがちな「言われるがまま」も悪くない。そして「繋がってはいけない」は青い海に囲まれた美しい島なのに、何処か陰な感じが蔓延してたロタ島に行った時を強烈に思い起こさせた。

2020/10/19

うどん

海って怖い…。実体験なんですね。

2020/10/18

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