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WHO I AM パラリンピアンたちの肖像 (新書企画室単行本)

WHO I AM パラリンピアンたちの肖像 (新書企画室単行本)

WHO I AM パラリンピアンたちの肖像 (新書企画室単行本)

作家
木村元彦
大泉実成
黒川 祥子
八木 由希乃
吉田 直人
出版社
集英社
発売日
2019-08-26
ISBN
9784087890129
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WHO I AM パラリンピアンたちの肖像 (新書企画室単行本) / 感想・レビュー

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活字スキー

単なる趣味の域を遥かに越えて己を高め、世界の頂点を競うアスリートという存在。その中でも、障害をもった上で敢えて過酷な戦いに身を投じるパラリンピアンのトップレベルともなれば、それはもう半端なく濃い人達に決まってる。大阪谷六にある隆祥館書店で面陳された『WHO I AM(これが私だ)』というタイトルに惹かれてみれば、まさに期待通りの超人列伝だった。それはお手軽な感動ポルノなんかじゃない。全力で自分を生きようとするその姿、その面構え、魂の叫びに震えろ!

2020/03/12

Yuka

大好きなドキュメンタリーシリーズWHO I AMの書籍版。単純にドキュメンタリー映像が文章になったのではなく、その撮影の裏側についても描かれていて、どのストーリーも一度は観ているのにまた新しい発見があった。 映像を観ていなくてもパラアスリートの生き様がリアルに描かれていて作品としても楽しめる一冊。 これ読んでまた映像も観たくなったから改めて見直そうかな!

2019/11/11

Rio Waka

「人生にはシンプルなルールがある。簡単に手に入れたものにはあまり価値を感じず、苦労して手に入れたものには大きな価値を見出すものなんだ」 ブラインドサッカーの理カルディーニョ選手の言葉が心に残る。 パラリンピック選手の障害ではなく、アスリートとしての生き方に焦点があてられている。障害は生まれつきのものというイメージがあったが、戦争や事故が原因で体の一部を失った選手も中にはいる。彼らはくじけず、ひとりの人間として自分の人生と向かい合う。

2019/10/25

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