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野良犬イギー

野良犬イギー

野良犬イギー

作家
乙一
荒木飛呂彦
出版社
集英社
発売日
2022-05-19
ISBN
9784087900736
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野良犬イギー / 感想・レビュー

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GM職員

激突!“魔術師の赤”VS“愚者”ッ!NYに降り立ったアヴドゥルの目的は、世界一自由な野良犬の捕獲!第四部スピンオフ『The BOOK』のような独特の闇は薄れているものの、そこはやはりジョジョを言葉でなく心で理解している作家・乙一さん、大きな齟齬もなく堅実にジョジョだった(やや堅実すぎか)。人でも犬でも、大いなる力に伴う大いなる責任からは逃れられないし、それを背負う気高さや覚悟が“黄金の精神”なのだろう。そして乙一さんがスタンド使いだったら、どんな能力であれ確実に敵を追い詰め仕留めるのだろうな…。

2022/05/26

ガットウ

★★★3.6点。JOJO愛がないと楽しめない一冊!!あと『ミッドナイト・ラン』は私も大好きな映画です。

2022/07/04

サケ太

『JOJO magazine 2022 SPRING』で先に読んじゃってたんですよ。だが、めちゃ面白いのは変わりない。信頼できる作家。視点としてかなり面白い、本編前という時間軸での野良犬イギー、そして彼に対峙するアヴドゥルをメインにしており、かなり嬉しい。自由に生きるイギー。両親というバックボーンの明かされるアヴドゥル。二人の対決。挟まれるマンガのコマが合ってて巧い。テンポよく面白い、おすすめ。

2022/05/24

RIN

誇り高き野良犬イギー。ジョジョの登場キャラクターの中でもTOP3に入るほど好き。本編の前日譚でもあるこの本ではマンハッタンを舞台に、彼の野良犬としての暮らしとアヴドゥルとの死闘、スピードワゴン財団に保護されるまでが描かれている。彼らの冒険の結末は知っているけど、私にとってあれは数ある世界線の1つでしかない。だから今もイギーは珈琲味のチューインガムを噛みながら自由を謳歌してるし、アヴドゥルはきっと占い師のまま。冒険の後も世界の何処かで楽しく暮らす彼らを想像する。鼻を鳴らして皮肉に笑う、イギーの姿を想像する。

2022/05/29

しゅん

ジョジョ3部の承太郎に出会う前のイギーとアブドゥルの物語を乙一さんが描いた一冊。良い意味で乙一さんの色がなくジョジョファンも楽しめると思う。マジシャンズレッドめちゃくちゃ強い。

2022/06/19

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