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赤白つるばみ・裏/火星は錆でできていて赤いのだ (愛蔵版コミックス)

赤白つるばみ・裏/火星は錆でできていて赤いのだ (愛蔵版コミックス)

赤白つるばみ・裏/火星は錆でできていて赤いのだ (愛蔵版コミックス)

作家
楠本まき
出版社
集英社
発売日
2020-07-22
ISBN
9784087920581
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赤白つるばみ・裏/火星は錆でできていて赤いのだ (愛蔵版コミックス) / 感想・レビュー

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しましまこ

続いてた世界に感謝、美しい日常。

2020/09/07

り こ む ん

このシリーズ?は、メッセージと言うか、考えをストレートにキャラが語るのだけど、前作はキャラが生活の中で、ふらぁ~と語っていた印象。今回はどストレートにガッツリ言わせてる。なんとなく匂わせながらのストーリー展開が好きで、時折難解な詩的な表現が好きだったのだけど、今回はもうコレ!コレが言いたい!!と、言う気持ちが全面に。でも、自分のなかでふと、モヤモヤ~とした感情をがコレかぁ~と思える。それでと楠本ワールド。やっぱり個性豊なキャラ達は魅力的

2020/08/30

ますりん

赤白つるばみってもう10年以上前の作品なのか。。。というわけで物語を全く覚えておらず、全部読み直し。オロチマルとユラノスケとヒルコ、そしてモモとタンゴとコタローの物語。番外編?でもスピンアウトでもなく、間に10年挟んだ3巻目とか言われてもそうかしら、という相変わらずの感じがGood。 ニュース見てなんだかなあ、もう21世紀も1/5終わるぜ、とため息つくような阿呆な言葉やふるまいを見るにつけため息しか出ませんが、そんなフェミニズムを取り巻く様々なバイアスに真っ向勝負で辛口連打で、強い想いがあふれ出してます。

2020/10/14

sawa

おぉ…見事なフェミニズムの教科書。地元の親とかに読ませたい、第三話の「トリプルフォールト」ちゃんとわかるかな?って。

2020/08/10

あると

女の子のかけらる、様々な呪いについて。知らず知らず呪いを再生産しないよう、気をつけたいものです。。。

2020/07/26

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