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ハイキュー!! Complete Illustration book 終わりと始まり (愛蔵版コミックス)

ハイキュー!! Complete Illustration book 終わりと始まり (愛蔵版コミックス)

ハイキュー!! Complete Illustration book 終わりと始まり (愛蔵版コミックス)

作家
古舘春一
出版社
集英社
発売日
2020-12-24
ISBN
9784087925869
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ハイキュー!! Complete Illustration book 終わりと始まり (愛蔵版コミックス) / 感想・レビュー

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瀧ながれ

あまりにも厚くて、めくってもめくってもめくっても終わらないかと思った。しあわせな時間でした。作品の表紙としてかっこよく描かれたものがカッコいいのはもちろんですが、誰かの視点で風景を見ているような構図になっている絵がたびたびあって、彼らの仲間になったり、ネットの向こう側の敵になっちゃったり、しゃがんだ位置から見上げてみたり、同じ空気に混ざれた気がしてドキドキワクワクでした。ほんとうに楽しい作品でした。これからも何回も楽しませていただくと思います。好き!

2020/12/31

はるき

 眺めたら自然と、色んな思い出が溢れ出できた。漫画の世界なのに、何でか自分のアルバムを見るようでした。ハイキュー!ってやっぱり最高です。

2021/03/10

acalist

ハイキューの画集。圧巻。見ていると胸がいっぱいになります。本自体のボリュームもなかなかのもの。巻末には殆どの絵に関して作者さんのコメント付きです。たぶんずーっと見ていられます。ハイキューはまた読み返そうと思っていて、実家に帰れるときがきたら持って帰ってこようと思います。全部読み終えてまたこの画集を開いたら…今よりもっと胸がいっぱいになるんだろうなぁ。

2020/12/28

May

★★★★★ 大好きすぎて予約して購入したハイキューの画集。日々眺めてるけど、ほんと内容充実しすぎていて幸せ味が深い。本誌のカラーページが収録されているのがまたまた良いです!最早家宝!連載終了して寂しいけど、アニメはまだまだ楽しめるだろうし、これからもハイキューフィーバーしようと思います。高かったけど買って良かった。今更ですが「終わりと始まり」って1話のタイトルだったんですね。最後にタイトル回収か。

2021/01/23

K(日和)

大判画集。ある時期から、明確に、絵から読み取れる情報量が増えている。朧気だった身体に落ちこむ影を明示的に描くこと、眼球への景色の映り込みを描くこと、デフォルメした身体と写実的な身体の描き分け。週刊雑誌上の連載という紙面・〆切の過酷な制約条件の下で、何を描き何を描かないかを常に意思決定する必要に迫られている。そんな制約の極限で編み出された魅力的なキャラクターたちを描くための手段の完成形が詰まっている画集のように感じた。

2020/12/27

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