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モーメント 永遠の一瞬 10 (マーガレットコミックス)

モーメント 永遠の一瞬 10 (マーガレットコミックス)

モーメント 永遠の一瞬 10 (マーガレットコミックス)

作家
槇村さとる
出版社
集英社
発売日
2019-01-25
ISBN
9784088441597
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あらすじ

母との決別を経て、雪は単身ロシアへ。グラチョワのもとでスケート技術をいちから学ぶことに。寮ではロシア人のライバル・エカテリーナと同室になる。ロシア語が理解できず、孤独を募らせるが、そんな時、スペイン人の新体操選手・クリスティーナと出会いカタコトの英語で意気投合して…?

モーメント 永遠の一瞬 10 (マーガレットコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

大好きだったクリスティーナとの別れ。失意の中、悩みながらリンクに立つ雪に、グラチョワは諭す。「雪 違う『愛して欲しい』じゃないの 見返りなんて考えないの どう思われるかなんて考えてない『ただ好き』! 想像して! 表現して! ただ人を愛している人間の表情を」さらにグラチョワは、アーティストとしてリンクに立つ者、そしてそれを観る者が共有する特別な幸福を、こう表現する。「永遠の一瞬」と。日常とかけ離れたリンクの上で、日常を忘れて踊りながら、しかしスケーターは、日常で体験した苦しみ、哀しみ、喜びを元に跳ぶ。

2019/02/03

どあら

妹から借りて読了。アスリートはホントに大変です。努力が報われる人はほんの一握りなのね(--;)

2019/02/21

こぽぞう☆

GEOになかった分、電書で。ロシア留学。雪ちゃん1段大人になったな。

2019/03/03

くりっこ

雪が特別な世界で生きているからなのか…大人になるって大変だなと思った。金メダルへの道は果てしなく険しく、そこへ向かっていく物語は面白いのだけど、苦しさが苦しい…。そしてダイヤやむっちゃんが出てきてなくて寂しいなぁって思った。

2019/01/27

あさひ.a

鬱展開が続いて切ないなぁ…。「それが芸術。死の恐怖も生の恐怖も超越したもの」というからには、華やかな裏で厳しく過酷な競争があるのはわかるのだけど。もうちょっと明るい面も見たいというか。

2019/02/02

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