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思い出のとき修理します 2 (マーガレットコミックス)

思い出のとき修理します 2 (マーガレットコミックス)

思い出のとき修理します 2 (マーガレットコミックス)

作家
山口いづみ
谷瑞恵
出版社
集英社
発売日
2014-08-25
ISBN
9784088452586
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思い出のとき修理します 2 (マーガレットコミックス) / 感想・レビュー

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masa@レビューお休み中

小説をコミック化したものって面白い。一度読んでいるはずなのに、視覚化されるとはじめて読むような新鮮さがあるんですよね。他人の思い出に触れながらも、明里は自分の過去・思い出と向き合わざるを得なくなっていく。過去の記憶ってすごく曖昧で適当に加工されている。だからこそ誤って嫌な思い出として記憶させていることがあるんですよね。明里は秀司の思い出の女の子ではないから、好きという想いも封印しなくてはいけないと思っている。人間の思い込みって怖い。だからこそ、間違った思い出は修理する必要があるのでしょうね。

2017/09/08

すみの

1巻で明里と秀司がいい感じになったその後なので、秀司の彼女に対するまなざしや言葉が徐々に甘くなっていくような錯覚。というか、明里が気後れしているのでその分、彼がフツーなんだけど甘く見えるのかな?いやいや、やっぱり彼もより意識しているよね。明里と由井美容院との関わり「虹色の忘れ物」、異母姉の遺産の時計にまつわる「きみのために鐘は鳴る」、果物屋若夫婦のそれぞれへの想い「赤いベリーの約束」。どれも良かった。

2014/10/09

あっちゃん

続きが出てくれて本当によかったです。この物語で一番見所の、明里と秀ちゃんの思い出の修理がされてよかったです。そして原作に忠実かつ一話完結で読めるように改編されていて、見たいシーンはそのままで読みやすくて、しかもちゃんとラブがあって、とても良かったです。私も家の向かい側に秀ちゃんが欲しい(笑)

2014/08/26

ももたろう

歯車の形って繊細でとても美しい…好きだなぁ歯車の形。ミニッツリピーターの音ネットで聞いてみた。「カーン」というより「チーン」「チーーン」という感じでオルゴールのような、チンチン電車みたいなかわいい音だと思いました。明里のお母さんと元彼の男性、長くつきあったのに別れてしまったのは何があったんだろう。その後明里の父とは結局離婚して、しあわせじゃない自分を知られるのが辛かったのかなぁ。辛いときはもっとまわりを頼ればいいのに不器用でがんばり屋な所は明里と似てるのかも。「顔見せてよ」「ダメ 今見たい」がよかった!

2015/10/17

まりもん

レンタル。明里の記憶と周囲の記憶がおばあちゃんの登場でスッキリし秀司と付き合うことができて良かった。

2014/11/28

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