読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

有閑倶楽部 1 (りぼんマスコットコミックス)

有閑倶楽部 1 (りぼんマスコットコミックス)

有閑倶楽部 1 (りぼんマスコットコミックス)

作家
一条ゆかり
出版社
集英社
発売日
1982-12-13
ISBN
9784088532486
amazonで購入する Kindle版を購入する

有閑倶楽部 1 (りぼんマスコットコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥)

一条ゆかりさんの代表作といえば「砂の城」なのかもしれないけど、私はこっちの方が好きだなあ〜。何と言っても登場人物達のキャラが良い。悠理の父ちゃんの剣菱万作さん最高!お酒の名前をこれで覚えた人もいるのでは?(笑)

優希

史上最強の少女コミックですね。キラキラした恋愛ものとは無縁の学園サスペンスコメディでありながらギャグ漫画のような味があります。ちょっとした学園ミステリーで、それを解決すべく有閑倶楽部の面々が立ち上がりドタバタ騒ぎなのが笑えます。昔は気が付かなかったけれど、登場人物の名前が全部お酒の銘柄なんですね。破天荒で現実味がなくて、それでいながらツボは抑える、流石だなぁ。インテリ腹黒の菊正宗清四郎がいい感じです。

2014/08/15

リコリス

はぁ〜なつかしい〜♬このテンポの良さとスケールの大きさ何が起こっても笑って終わる水戸黄門のような安心感(笑)スカーッとしました。

2016/09/02

HoneyBEE

漫画欠乏症により、家にある漫画で飢えを凌ぐ。母の本棚から拝借して小学生中学生とかに読んで、高校生って凄いんだと思ってたが、今思うにこいつら高校生なわけないだろと。最近の乙一が紅茶の銘柄なら、一条ゆかりは元祖酒銘柄。獺祭とか文楽とか、美味しいお酒が飲めるようになってから読み直して、新たな発見あるのかと。

2014/04/20

扉のこちら側

初読。セレブ高校生のあり得ない日常が面白い。

2013/01/26

感想・レビューをもっと見る