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耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)

耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)

耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)

作家
柊あおい
出版社
集英社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784088535159
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耳をすませば (りぼんマスコットコミックス) / 感想・レビュー

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はる

映画は好きで何度も観ましたが原作は初めて。聖司に兄がいたり、夢がバイオリン製作ではなく絵描きだったり、いろいろ違う所もありますがこれこれで良かったです。もうきらきら、爽やか。図書館の出会いなんて素敵ですよね。映画と同じ「ヤナやつヤナやつ」のせりふもあるし(笑)。個人的には親友の夕子の見た目がやっぱり赤毛のアンみたいで嬉しかったです(^^)

2017/05/29

扉のこちら側

初読。2014年281冊め。設定は多少違っていても、やなやつ、のセリフとか服装とか、映画と同じだと思って読むと楽しい。

2014/03/30

アズル

連載当時、私は小学生でした。「中学生になったら、こんなにもやわらかくて、素敵なことが待っているんだ! 楽しみ!」と思ってました。入った中学がバリバリの文武両道な校風で、毎日部活(仕方なく入部した、吹奏楽部)の日々でした。今読み返すと、夕子と杉村、この二人の噛ませ犬感が、なんとも切ないですね。雫のひとり相撲っぷりも…。「風街」ってのも、微熱少年の松本隆だし(笑)。それらを差し引いても、この作品は、名作です。

2015/06/22

ムーミン2号

1995年に封切られたスタジオジブリの同名映画の原案にあたる。映画は知ってたけど、原案があるとは知らなかった。設定などは少し異なっているし、映画はもっとストーリーに膨らみがあり、更に奥行きと深さがあるが、比べても仕方がない。別物だから。真っ正直な雫の気持ちや行動、お互いをだんだん好きになっていく様子、二人を引き合わせるネコ(本物と置物)、友達や雫の学校での様子、保健室の先生などが爽やかに絡み合い、楽しさを引き出している。青春時代突入あたりの恋愛マンガだ。

2018/09/09

めくる

そういえば原作読んだこと無いよなあと思って。アニメと違う箇所も多いけど原作は原作でひとつの素敵な物語として完成している。雫が聖司に、物語を書いたらその挿絵を描いて!ってお願いするところが良い。一番好きなのは航司さんと初めて会う所(二話の最初)。二話が一番好きだし、この回を読んで映画を作りたいと思った気持ちにもうなずける。航司さんとてもいい味出しているから映画にも出てほしかったなあ。映画よりちょっと子どもっぽい聖司くんがかわいい。

2014/02/02

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