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こどものおもちゃ 3 (りぼんマスコットコミックス)

こどものおもちゃ 3 (りぼんマスコットコミックス)

こどものおもちゃ 3 (りぼんマスコットコミックス)

作家
小花美穂
出版社
集英社
発売日
1996-02-15
ISBN
9784088538402
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こどものおもちゃ 3 (りぼんマスコットコミックス) / 感想・レビュー

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にの

借読。直澄くん登場。エッセイ書くくだりも含めてなんかちょっと違和感があるけど、おもしろさが少しわかってきたかも。

2010/11/11

おもちさん@ここは愚痴しか発言しない

懐かしい本。この巻は紗南ちゃんの過去の話がちらついてくる巻。で、不安そうな紗南ちゃんを羽山がとても親身にしてくれ、初笑顔(読者見えず)を公開する巻なのだ。イケメン直純君の初登場ですね。それに感化されて、羽山が空手に目覚めるのだ!ママの元旦那は、なんかアニメでやたら見た気がするwwおまけ漫画が藤井みほなとか、懐かしい過ぎるよね!

2015/07/07

りん

羽山が大分変わってきたと感じます。性格は丸くなったし表情も豊かに。でも「オレんとこに来い」なんて言える。これで小学生とか恐ろしい子(笑)! それにしてもエッセイが出るのってこんなに早かったんですね。展開が早い!けど決して雑に描かれている訳ではないので作者さんが描くのがお上手なんだな、と思います。この内容をりぼん本誌で読んでたんだもんなぁ……。

2014/09/26

ユミリ

再読。紗南ちゃんとママの「約束」が果たされた。再読だからあまり衝撃はないけれど、初めて読んだ時は事の重大さにすごくビックリしたっけ。ギャグもいっぱいあるのに、真面目なところはものすごくシリアス。そのバランスが好きだなぁ。「泣きたくなったらオレんとこに来い。」と言った羽山にキュンとしてしまった。彼、小学生なのに…笑。

2014/07/05

nadaha

サナちゃんの出自マジ悲愴すぎるやろ…。そんなん聞かされたら非行に走るわ。確実に。ジャリタレや早熟な子供たちがたくさん出てきて、大人でも辛いような状況でも強く生きていくって感じのいわゆる家なき子スタイルの漫画ではあるんだけど、どうも大人になってから読むとキツイ部分もあるように思ったこの巻。少女漫画好きなんだけど、対象年齢が低めのものはやっぱ僕の見たいものとのギャップが出てきちゃうのかなぁ。

2014/01/29

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