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猫の島 (りぼんマスコットコミックス)

猫の島 (りぼんマスコットコミックス)

猫の島 (りぼんマスコットコミックス)

作家
小花美穂
出版社
集英社
発売日
1996-09-13
ISBN
9784088538792
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猫の島 (りぼんマスコットコミックス) / 感想・レビュー

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ホレイシア

さきの大戦中に毒ガス工場があった島を知っている方は、感想が違ってくるはず。大人向けかも。

2008/01/01

Ai

「猫の島」に元ネタがあって、それがまさかの大久野島でビックリ。今でこそ至福のモフモフ島として世界から観光客を集めるあのウサギ島にそんな歴史があったとは。「あるようでない男」は社会人編もあるようで。読んでみようかな。

2016/04/23

ちるまり。

再読。表題作「猫の島」昔毒ガスの実験場となっていた猫島。草太とまり、半猫人のナオ。不覚にも涙が。「窓ぎわうしろから4番目」無愛想な石打くんに片思いするあゆ子。真摯な3人と少し変人なあゆ子、可愛いです。「あるようでない男」友達の彼女に揺れそうな雅深。コンタクト…(笑)不憫だw

2014/06/06

かたふたえ

再読。真面目な表題作もいいけど「あるようでない男」がすごく好き。りぼんでEDって……どうかしてるぜ。

2014/02/08

Nao*

タイトルと表紙からは想像つかない重さ。島の呪いが悲しい。最期まで戦争や、人間の勝手に翻弄されたままだった半猫人達が悲しい。だからナオが「生きたい」って頑張る姿に涙が出た。後の2つは普通の(?)恋愛モノですが、「あるようでない男」は面白かった。工藤くん不憫…!笑

2013/12/06

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