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12ヶ月 後編

12ヶ月 後編

12ヶ月 後編

作家
おかざき真里
出版社
集英社
発売日
2003-04-15
ISBN
9784088564586
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12ヶ月 後編 / 感想・レビュー

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おとなり

お尻側の読み切りは展開が意外というのと奇妙な感じというのでおもしろかったです。もう10年ほど前かあー。

2013/07/11

本の虫

これでもかというほど「雰囲気押し」の人だな〜と改めてしみじみ。いろんな物をすっ飛ばして描くので、ラストで「あれ?いったいどうしてそうなった?いつからそんな事思ってた?」ととまどってしまう。最初は雰囲気に流されて「うんうん、そうかもね〜」なんて読んでいても、読み終えてみると何も残らないというか…登場人物の感情の流れがよく見えない(「12ヶ月」の方は、まだわかる)ので、感情移入できないまま置いてきぼりにされてしまう。→

2012/10/27

くさてる

まずはメインの「12ヶ月」なのですが、これ自体は恋を知りそめし思春期若人たちのリアルなときめきとか戸惑いとかぶっちゃけラブとか、そういうものをこれでもかとばかりに繰り広げる内容。同時収録の「12時間」は、もうちょっと大人向け。三人の大人は、それぞれの事情をそれぞれに抱えつつ、夜の街を歩いたり泣いたり踊ったり笑ったりする…というそれだけの話ではあるんですが、一晩という限られた時間のなか、そのなかを漂いながら互いに癒し癒され、慰めあう三人の距離感が絶妙です。

2003/11/25

星落秋風五丈原

恋する女性がどこまで大胆になれるかがとても分かりやすく表現されている。そして脇役に徹したヒロインもそれなりに幸せに。

2007/07/25

なおこっか

12ヶ月の最後に登場するめりのママの存在と、12時間あたりから人物力がUPしてきた感じ。サプリに至る過程、て感じ。

2011/01/22

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