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満月をさがして 7 (りぼんマスコットコミックス)

満月をさがして 7 (りぼんマスコットコミックス)

満月をさがして 7 (りぼんマスコットコミックス)

作家
種村有菜
出版社
集英社
発売日
2004-07-15
ISBN
9784088565491
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満月をさがして 7 (りぼんマスコットコミックス) / 感想・レビュー

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皐月

満月の救出のため冥界から駆けつけたタクトとめろこ。しかし死神主人の槍が満月とタクトの身体をつらぬいた!!満月の病気が普通に治っちゃたり、死んだと思われていた拓人が生き返ったり、満月を見守っていた英知くんの立場が切なすぎる。好きな子に2度と好きとは言えず、触れることもできない、それでも彼女の幸せを願う英知くんの懐の大きさがすごい。最終回は3年後の未来が描かれ、フルムーンとして活動していた時との同じ年齢になった満月。拓人と満月って年の差っていくつなんだろう?

2019/05/08

扉のこちら側

2018年48冊め。バトルシーンのポエム的モノローグが多くて苦笑。突如月から飛来するまさかのロンギヌスの槍にまた苦笑。サブキャラもそれぞれカップリングして幸せそうな様子であるが、こう見ると英知だけが不憫だな。そしていろんな意味で彼のパワーの強さに驚いた。

2018/02/17

山田

大好きだったマンガの最終巻。「満月をさがして」は、何というか、ストーリー展開の面白さではなくて、登場人物のセリフとか、行動とか、そういうものを読んで、その後に自分が何かを感じたかという所が魅力なのではないかなあと思います。「英知くん、愛してる、愛してる、愛してる、だけど」ここのシーンが私はやっぱり一番好きです。

2012/05/02

再読。後ろ姿とか、洋服がすごい好きだったなぁ。ドレスみたいで可愛くて。ずみやんが一番好きでした。ある意味筋通ってるというか。主人公より、大重カップル、が好き。

2010/10/24

なぎ

★★★☆☆

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