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ジュリエットの卵 4 (ぶーけコミックス)

ジュリエットの卵 4 (ぶーけコミックス)

ジュリエットの卵 4 (ぶーけコミックス)

作家
吉野朔実
出版社
集英社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784088601915
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ジュリエットの卵 4 (ぶーけコミックス) / 感想・レビュー

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ako

水と別れた蛍。長い髪をバッサリ切ってかなり雰囲気が変わった。そんな自分を水と重ね、水のような振る舞いをするようになる蛍。見ていてツラい。

2016/11/26

水を、水だけを探す母の狂気に触れ、水との決別を経て一人になった螢の変化が痛々しい。別々に生まれてしまった自分達を、一人として生みなおす為の変化なのか?水のような振る舞いを見せる一面と、下田や小夏たちに見せるいつも通りの螢の顔。これが取り戻すことの出来ない半身を失った痛み故ならば、いつか下田の傍らで癒すことが出来るのかもしれないけれど…

2014/12/30

とすたん

水とクロッキー帳のヒトの回で、いいほうに向かっていくのかと思ったのになー。今度は螢が!これはよくない、よくない予感しかしないよう。

2019/04/16

おるそ

大好きです。またあとで書く

連雀

面白い!ミナトを失った蛍が、知ってか知らずかミナトへと同化していく・・・独りへと還っていく。下田さんは大きな樹みたいですね。私はこんな人になりたかったのを思い出した。でも、現実には、どこにでもあるような樹のことを、人は振り返ったりしないのです。崩れそうな時だけ寄りかかって、元気になったら忘れてしまう。樹は、人と生きてる時間のスケールが違うから、それでもいいのですけどね。そうでなければ樹ではないし。

2013/09/25

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