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α 下 YOUNG YOUコミックス

α 下   YOUNG YOUコミックス

α 下 YOUNG YOUコミックス

作家
くらもちふさこ
出版社
集英社
発売日
2003-03-19
ISBN
9784088645933
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α 下 YOUNG YOUコミックス / 感想・レビュー

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ムック

上よりも芝居のストーリーが面白かった、どの話も良くて甲乙つけがたい…。くらもちさんが描くキリみたいな男の人が好きだ、シュッとして意地が悪そう(笑)

2012/11/14

そう

これは「肯定」に至るための物語なのだと思う。紆余曲折しながら、見つめながら、自分と自分の居る世界を「肯定」する。胸をはって。最終話「おはよう」のカタルシス。あなたを好きになって良かった、と晴れやかに思える恋の何と素敵なことか。劇中劇は♯4、ポチの物語の雰囲気が何だかとっても好き。

2009/05/10

瑞穂

αの話は全部好き!その後+αに繋がった時に、漫画としては画期的でよく発想できるなぁとすごいなぁと感嘆するばかり。凡人には思いつかない。

かめあい

久しぶり読んだ。ポチと艦長の話しが一番好き。80年式のローテク、自爆しか残ってない。私は81年式のローテク、今自爆する勇気はない。若いっていいなあ。妃子は理一君とくっついて欲しい。

2017/07/08

Mariamaniatica

妃子・理一ともにはじめは自分と似たようなキャラクターを演じていたけれど下巻では、そうではなくなっていて成長を感じる。 演劇、女性・女優としての成長・・・というと「ガラスの仮面」を思い出すけど、アレとは全く別物でくらもち作品らしいスタイリッシュさがイカしてます。 恋をしていてもそれだけが全てではないっていうか、どの作品も惚れたはれたでうじうじ、ぐだぐだしていないところが長年好きでいられる理由かも、と今回はじめて思いました。 やはり下巻巻頭の最終兵器が「体当たり」・・・のおかしさと同時に哀しさにやられちゃった

2011/09/10

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