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ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス)

ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス)

ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス)

作家
羽海野チカ
出版社
集英社
発売日
2002-08-19
ISBN
9784088650791
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「ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス)」のおすすめレビュー

京アニの名作に“あの花”や「モノノ怪」…心を打たれること間違いなしの“泣けるアニメ”10選で心のデトックス!

 寒さが厳しい年末年始の連休は、暖かい部屋に引きこもって過ごすのも乙なもの。もし暇を持て余しそうなら、配信サイトやレンタルショップを利用して名作アニメの一気見に挑戦してみてはいかがでしょう? 号泣必至の“泣けるアニメ”を10作品ピックアップし、見どころをご紹介していきます。

※この作品レビューには該当アニメのネタバレを含みます。

この記事の目次 ・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 ・夏目友人帳 ・凪のあすから ・魔法少女まどか☆マギカ ・モノノ怪 ・花田少年史 ・ヴァイオレット・エヴァーガーデン ・四月は君の嘘 ・うさぎドロップ ・ハチミツとクローバー

■涙なしには観られない“ひと夏の物語” ―「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』1巻(泉光:漫画、超平和バスターズ:原作/集英社)

 泣けるアニメを語る上で外せない作品と言えば“あの花”こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」。2011年4月から6月にかけてTVアニメが放送されると多くの人を感動の渦に巻き込み、明石家さんまや爆笑問題・太田…

2020/1/2

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ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

mitei

学生さんの話。色々楽しそうにしながら何かを抱えてる感じ、若いって良いよねっておもった。

2019/09/19

ゼロ

全員片思い。美術大学に通う若者にスポットを当てて、恋愛模様を描いていく群像劇。一巻は、登場人物紹介で終わっており、全員が誰かに恋をしているというのが分かる。若者ならではなの、高めのテンションがあり、キャラクターがそれぞれ動いている。それぞれのキャラクターの深掘りを次巻以降になるのだろう。一巻だけで言えば、エピソードが連なっている感じはしない。描きたい場面を紡ぎ出している感じがあり、初々しい感じはする。それがこの物語には合っていて、作者と一緒にキャラクターも成長していくのが良いのだろうな。

2020/03/11

まろんぱぱ♪ 

「三月のライオン」から入りました、食わず嫌いを後悔でした。なんで、こんなに凄い作品、見逃していたのか( ̄□ ̄;)ポヤポヤ~な絵柄に反して、骨太なストーリーの予感。ハグちゃんのコミュ障?による天才肌な才能。真山もサブキャラ?と思いつつも、主役級な雰囲気。森田先輩の癖のあるキャラ。羽海野先生って、どうして男性の心の奥底にある嫉妬心を描き出すのか、謎だ。まだまだ、始まったばかり、名作の評判に外れないものと実感。

2015/12/30

あん

自分が心の底から好きになった人が、同じように自分を好きになってくれるとは限らない。誰もがそういった切ない経験があるのではないでしょうか。「人を好きになることの喜びと苦しみ」を思い出させてくれる、キラキラした作品です。

2016/12/26

あむ

理想的な大学生活。花本先生と真山は大人目線。この漫画読んでると、甘酸っぱいような切ない気持ちになるんです。

2014/02/09

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