読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ハチミツとクローバー 5 (クイーンズコミックス)

ハチミツとクローバー 5 (クイーンズコミックス)

ハチミツとクローバー 5 (クイーンズコミックス)

作家
羽海野チカ
出版社
集英社
発売日
2003-08-19
ISBN
9784088651392
amazonで購入する

ハチミツとクローバー 5 (クイーンズコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ゼロ

表紙にあるように竹本くんにスポットを当てています。竹本くんは、自分がやりたいことが分からずに混乱している。好きな人は、別の人を好きでいるし、自分を見つめ直しても何も出てこない。モラトリアムあるあるを悩んでいて、留年。親に甘えるのも一つの親孝行。また森田さんがハリウッドデビュー&卒業しました。8年間も通っていたのに、また編入してくるなんて破天荒。でもこの作品には明るく無邪気なキャラが必要だな。そして山田さんはみんなから愛され、その気持ちが真山と一緒であることに気付く。恋って難しく、人生って大変だ。

2020/03/13

あむ

何回も何回も読み返してしまう漫画。映画でいうと名シーンが一冊の中にたっぷり詰め込まれているという満足感。

2014/02/19

まろんぱぱ♪ 

真山がリカの事務所へ転職、あゆもそれを知り動揺です。竹本の就職活動が迷走します。そうですね、氷河期といわれた時代ですね。目的地がない地図さえも見失います。そして胃潰瘍で入院する竹本、思いが錯綜します。で、意外すぎる森田の帰国(笑)そして無事卒業、ですが、三年生に編入ですと!真山とあゆ、はぐと森田、ギクシャクしながら、時間が元のように動き出します。当て付けるように野宮のクルマに乗るあゆ。野宮、大人ですが、いいのか山田!貞操の危機!はないなあ、多分(笑)ま、「人生面白いほうに3000点」ですから。

2016/06/19

まりもん

真山が自分の気持ちに正直になって動き出した。 竹本も自分の気持ちをためていたけどちょっと吐き出してすすみはじめた〜。

2003/12/18

ソラ

竹本君の就職活動の話はグサグサ突き刺さった。何しろ自分も就職留年してなんとか就職した人間なので。当時この場面は正視に耐えなかった(笑)今でも思い出して感情移入してしまう場面です。

2012/06/10

感想・レビューをもっと見る