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デザイナー 前編 (クイーンズコミックス)

デザイナー 前編 (クイーンズコミックス)

デザイナー 前編 (クイーンズコミックス)

作家
一条ゆかり
出版社
集英社
発売日
2003-12-18
ISBN
9784088651682
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デザイナー 前編 (クイーンズコミックス) / 感想・レビュー

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瑪瑙(サードニックス)

昔夢中になって読んだ作品。無性に読みたくなって図書館で借りました。全てが謎に包まれたトップモデルの亜美が事故に遭い、これまた謎の少年朱鷺の後ろ盾を得てデザイナーとなり、自分を捨てた母親に復讐をしようとする物語。亜美の境遇があまりにも可哀想でならない。ずっと一人で生きていくことは辛いことだ。

2017/03/09

月子

初・一条ゆかりさん。独特な描き方に感じました。

2013/10/31

neimu

おそらく一条ゆかりの初期の作品の中で最も大好きだった作品。ファッション、車、黄昏れていく景色、感情を剥き出しにして争う姿、連載当時はお古で貰った雑誌の漫画のコマを切り抜いてスクラップにしたなあ。とにかく、生きていくためのモチベーションの何たるかをほんの少し垣間見た、思春期前期の頃。

yuiたん

一条ゆかり氏の初期の頃の作品。この時期からアシスタントに男性(噂では後の旦那様)が参加した事により、一条ゆかり氏の作品に新しい描写が加わり(車・バイク等)絵柄と作品の描写にリアリティが加わる。初期の一条ゆかりの得意とする、複雑な人間関係と幸せを手に入れる事が出来ない悲しい境遇の主人公の亜美の心理描写が秀逸。そして複線をめぐらせ後編でのオチまでが前編で描かれているので注意して読んで欲しい。美人である=幸せ、では無い事を感じる。そしてモデルとデザイナーとの境遇の対比と亜美の復讐計画に加担する財閥の朱鷺からの援

2012/11/09

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