読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミックス)

ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミックス)

ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミックス)

作家
羽海野チカ
出版社
集英社
発売日
2006-09-08
ISBN
9784088653587
amazonで購入する

ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ゼロ

最終巻。はぐちゃんは花本先生を選んだのかもしれないけど、花本先生は過去の贖罪としてはぐちゃんの元から離れられないように思えた。作中では好意を持っているような発言もあるが、娘もしくは妹として世話をした人を恋愛対象として見ていたのなら歪。竹本くんは、フラットな人だったから青春の一ページとして次に進める。「うまくいかなかった恋に意味はあるのか?って、今ならわかる、意味はある、あったんだよ、ここに」。美大生のほろ苦くも甘い一方通行の片思い。後半は重くなりましたが、キラキラとした青春物語を描き切った傑作でした。

2020/03/15

あむ

たくさんの感情を残しつつこの物語は完結しました。6年間お疲れ様でした。この物語のテーマでもあった永遠の片想い。正しいことなんかなくて、最後は本能にジャッジをゆだねるしかない。素晴らしい作品でした。この先何回も読み返したいです。

2014/02/22

まろんぱぱ♪ 

ああ、表紙の皆が笑顔です。花本センセの想いが、竹本の気持ちが痛いです。何も書けません、今の気持ちを、どう文字にしたらいいんでしょうか。最後のはぐの作品が、タイトルだったんですね。はぐのリハビリの成果と併せて、竹本への気持ちの象徴ですね。良い作品でした、世間で盛り上がっているときに出会っていたらどんなコメントだったんでしょうかね?と締めたところで、最後の山田ハーレム参加希望です(笑)

2016/06/26

がらは℃

ラストシーンには涙してしまった。人との出会いは、どんな苦難や辛いことや悲しみがあったとしても、”ハチミツ”と”クローバ”なんだと大きく感じた。とても素晴しい漫画だった、、、この作品に出会えて本当に良かった!

2009/12/29

りょうこ

終わってしまった!すごく良かった!はぐちゃんは先生と一緒になったのか..ある意味納得!うんうん!これで良かったんだよね。その後とか続編あったらいいのにな!

2012/10/11

感想・レビューをもっと見る