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千歳の再会 (大正浪漫探偵譚) (クイーンズコミックス)

千歳の再会 (大正浪漫探偵譚) (クイーンズコミックス)

千歳の再会 (大正浪漫探偵譚) (クイーンズコミックス)

作家
木原敏江
出版社
集英社
発売日
2008-02-19
ISBN
9784088654614
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千歳の再会 (大正浪漫探偵譚) (クイーンズコミックス) / 感想・レビュー

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珂音

大正時代の恋愛ミステリ。主人公はまったりほのぼのなのに巻き込まれる事件はかなり凄惨。

2010/04/28

kagetrasama-aoi(葵・橘)

「四十七文字」から始まった”大正浪漫探偵譚”シリーズの最終巻。木原敏江先生が「最終話云々。」と書かれていますから、本当に終わりなんですね、寂しいです。でも、主人公たちが歳をとらず、何となく続いていつの間にか終わってた……のは嫌ですから、良い終わりだったと思います。佳央里さまは42歳の中年紳士、結衣は34歳の2児の母になっていましたね。”心の闇”や”鬼”を描いたら先生に敵う漫画家さんはいらっしゃらないですよね。そして、お耽美な男性と着物も天下一品ですよねぇ。また新たな先生の作品とめぐり会えることを祈りつつ。

2017/06/05

kagetrasama-aoi(葵・橘)

木原敏江さん祭り!”四十七文字”の続編、パート4。

2014/10/22

:r

よくよく考えれば暗い話ばっかだよな、このシリーズ。

2010/03/03

み~くま

大好きな『大正浪漫探偵譚』シリーズも、いよいよこれが最終巻のようです。誰の心の中にも潜む「小さな闇」。そんな闇を、切なくしっとりと描き出してくれました。忍ぶ「オニ」を描かせたら、ドジエ様の右に出る人はきっと居ないんだろうなぁ~(///∇//) 大好きな2人と逢えなくなるのは寂しいけれど、また新しい物語が始まることを期待したいと思います♪

2012/11/23

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