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姫ちゃんのリボン 短編集 (りぼんマスコットコミックス)

姫ちゃんのリボン 短編集 (りぼんマスコットコミックス)

姫ちゃんのリボン 短編集 (りぼんマスコットコミックス)

作家
水沢めぐみ
出版社
集英社
発売日
2017-01-25
ISBN
9784088674469
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姫ちゃんのリボン 短編集 (りぼんマスコットコミックス) / 感想・レビュー

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hnzwd

二十数年振りの新刊となる短編集。最近ブームの続編ではなく、純粋に本編の番外編って形なのが楽しいです。内容も記憶の中にうっすら残る雰囲気そのままで、改めて本編を読み直したくなるという。。最近の少女漫画と違って恋愛要素が前面に出過ぎていないストーリーは、誰でも安心してホンワカできる楽しさ。本編では描かれなかった一歩踏み込んだ話なんて、、これすら書かなかったのか!と、いうマイルドさ。表紙を当時のデザインにしているのも好印象でした。

2017/02/12

赤魚

懐かしい。かつて、終わりを受け入れることができず続きが読みたくて読みたくてのたうち回っていた時があったことが、フラッシュバックのように思い出された。20年経ってその願いが叶った。昔の作品が今また復活したり、続編が出たりすることは珍しくないんだけど、それでも奇跡だと思ってしまった。うぅ、泣きそうだ。この調子でぜひ、私のもう一つの思い出漫画である怪盗セイントテールにも奇跡が起こって欲しい。欲を言えばnervous venusの続き…あ、リカってばも…。

2017/01/27

なつき

懐かしい!あの頃のままの絵で描いてくださるとは水沢先生ありがとうございます!。有坂君のブレなさが嬉しいわ(笑)珍しい大地の嫉妬とか、リボンを外した後の姫ちゃんとか、読んでると一気にあの頃に引き戻されるから不思議。

2017/01/30

アキナ

絵が当時のままじゃない!?と思ったら、作者さんかなり苦労された様子で、作品に対する愛情に感動しました。相変わらず考える前に体が動いちゃう姫ちゃんで、姫ちゃんが行動しなくても解決しただろうな事件ばかりでしたが、それを見守る大地にキュンとさせられました。姫ちゃん母がいつも通りカリカリ書いてるのも懐かしいです。弓道の彼は仲良し作者さんである柊あおいさんからのネタということでいいのかな。水沢先生、またみんなに会わせてくれてありがとう!!

2017/03/07

とんぼ

これまで出たどの続編マンガより、「まさか!」が強かった。続編ではなく短編集ですが、本当にまた新作が読める日が来ようとは…!(そのまま本編再読へ没入) そして何この違和感のなさ! 今見ても大地が理想的男子すぎる。「春色の風」でようやく自分の中で姫ちゃんのリボンが完結した感がある。あんまり気に留めてなかったけど、やっぱり告白シーンって大事だな。

2017/02/09

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