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幻覚ピカソ 3 (ジャンプコミックス)

幻覚ピカソ 3 (ジャンプコミックス)

幻覚ピカソ 3 (ジャンプコミックス)

作家
古屋兎丸
出版社
集英社
発売日
2010-06-04
ISBN
9784088700588
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幻覚ピカソ 3 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ヒロ@いつも心に太陽を!

面白かったー(*^□^*)!!最後はピカソ自身の心の闇と向き合ったんだね〜。千晶の死を受け入れるのはとてもつらくて悲しいことだけど、今は千晶が縁をつないでくれた友達もたくさんいるし、一人じゃないもん。ピカソも止まっていた時間を進み出せるよね。それが千晶の望みでもあるはず。ラストまでものすごくよくまとまっていた作品。これは読みごたえあって面白かった!!!(適度にグロくて幻想的なのも魅力のひとつ)

2012/06/10

sskitto0504

ラストのヒカリの話がすごくいい話ですね。千晶、本当にいい子でした。3巻と短い話でしたがとてもまとまりがよく、良いシリーズでした。面白かったです。

2015/07/02

ぐうぐう

とてもとても納得のいくエンディング。振り返ってみれば、古屋兎丸とジャンプという違和感は、この漫画のページを開くまでのことで、読み始めると少年少女に向けたその真摯な物語に、納得しっぱなしだった。絵により友人を救うピカソが、その友人達により救われるというエピソードは、少年漫画の王道であるところの友情を誠実に、そして感動的に描いている。それでいて、古屋兎丸ワールドも全開なのだ。(つづく)

2010/06/13

てんてん(^^)/

見事なラストでした。話の展開としてはこういう流れにならざるを得ないと、ある程度予測をしていた筈なのにすっかり泣かされてしまいました。  何にも感じて無さそうなピカソが本当は深く傷ついていた事を千晶だけは分かっていたのですね。だから千晶はピカソと人助けすることによって実はピカソ本人の心を癒そうとした。。。死にゆく者の想いをこんな風に大切な人の心に残せたら本当に素敵。そう思うと何だかとても胸が熱くなりました。 良い漫画でした。友達ってすばらしい!

2010/06/13

ブラフ

【再読/完結】本を整理中に発見。もう少し続いても良かったと思えるくらいには、デッサン調の絵を見るのが楽しかった。最後は、主人公が本人たちに知られずにそれぞれのこころの問題を救っていたのだという事が、みんなの知るところとなり、それを本人たちが聞かされ、すとんと腹落ちするシーンに、主人公の嫌々ながらの行いも無駄ではなかったとグッとくる。辛すぎる出来事から逃げようとする主人公を、そんなみんなが引き戻すところもいい。

2017/08/12

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