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めだかボックス 14 (ジャンプコミックス)

めだかボックス 14 (ジャンプコミックス)

めだかボックス 14 (ジャンプコミックス)

作家
暁月あきら
西尾維新
出版社
集英社
発売日
2012-03-02
ISBN
9784088703749
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めだかボックス 14 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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とら

西尾維新の本を読んだのでその流れで積んであっためだかも読もーってなりましたwこの皮肉合戦。見てて心地良いです、というか何というかこれらの皮肉、今の自分が一度は思ったことを代弁してくれているんですwだから気持ち良いのか♪いやでも、昔はジャンプ読んでただ純粋に、あー面白いなあ!ってなっていた。それで良かったと思う。でも今ジャンプ全盛期の子供たちからみたら、いきなりこんなこと言われて.。もうひねくれちゃいますよw西尾維新流石。編集長もこれを許しちゃうところがなんだけどwいや、西尾維新らしさを出したかっただけ!?

2012/06/19

流言

『所詮は彼女に助けられたきみ達なんかにわかるはずがない。』球磨川事件編が終結した時は『球磨川にはめだかちゃんがいるかもしれない。多くの人には誰もいない。勝手に幸福になって何が負完全だ』と思ったものだ。人吉がめだかから見放される展開はそれに対するアンサーなのかもしれない。好きな人の一番にはなるには、都合良く侍る語り部じゃ駄目だ。たとえ傀儡であれ自分で敵対すると決断したことで、仲間が集ってくる。そして、逆に仲間を喪失して孤独となっためだか。ラスボスが真の実力を発揮するのは部下が全滅した時と相場が決まっている。

2015/07/07

nanasi

読了。

2013/12/21

佳蘋(よし)

寧ろめだかちゃんがラスボスっぽいですけど・・・。そして!相変わらず裸エプロン先輩がかっこいいわ!

2012/03/15

ゼロ

人吉善吉がめだかの元を離れ、口にする。お前は間違っている。ここから始まるめだかVS善吉の戦い。そこにも加わる第三勢力である球磨川。仲間がバラバラになり、混沌としてきている。ジャンプネタが過剰に出ていて、少しは嫌気がさしてくる。球磨川と宗像の戦いは面白かった。球磨川のバカ正直な部分と信念はかっこ良く、それでもへらへら笑うのが過負荷だ!!とボロボロになりながら威勢を切る。感情移入がしにくいめだかボックスで唯一応援したくなるような愛されキャラクターです。すぐ死ぬのも彼らしい。

2013/09/20

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