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SKET DANCE 28 (ジャンプコミックス)

SKET DANCE 28 (ジャンプコミックス)

SKET DANCE 28 (ジャンプコミックス)

作家
篠原健太
出版社
集英社
発売日
2012-12-04
ISBN
9784088705996
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SKET DANCE 28 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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nanasi

スイッチ・オン。スケット団設立の過去がわかりました。

2014/01/12

☆kubo

スイッチ・オフって5巻だったのか。かなり最初の方の割に重い話だったよね。あれから大分経ってエピソードの積み重ねがあった上での過去編。感慨深い。スイッチがちょっと変わろうとしてるのかな。とてもボッスンらしい解決法でした。おまけっぽい「その頃の~」も良かった。ヒメコのチョーカーとか(笑)結城さんはアニメの声がハマりすぎだったので、今回も読んでて声が聞こえてくるようでした。

2013/03/30

蜜柑

なんでボッスンってあそこまで人のために動けるんだろう、と思いました。まどをこじ開けるというか割った・・・危ない(笑)。1年E組のみんなも小田倉くんもスイッチが戻ってきて優しく出迎えてくれていいクラスだった。

2014/12/24

しゃちべえ

スイッチオン編の途中で、相方が本誌を買うのをやめたので、どういうラストだったのか気になっていた。27、28巻と連続刊行だったせいで、相方チェックからもれていたのね。29巻から戻って、ようやく読めました。すっきり。作者も読み返さなかったという5巻のスイッチオフ編が重かっただけに、スケット団に入るまでのスイッチの様子が気がかりだったけど、こうやってボッスンとヒメコに出逢ったんだなぁ。3人そろって良かった。スイッチオンで小田倉くんの株が上がったっす…。

2013/02/10

shion

ここまで深く傷ついている人を出てこれるようにするのは容易ではないだろう。でも、ある程度待ったらその後は、きっかけや背中を押してもらうことも必要なんだろうな。タイミングもあるだろうから、強引になりすぎず、でも、あきらめないで伝えるのが大事ってことだろうか。自分も痛みを味わったことのあるボッスンとヒメコの押し付けない誠意が伝わったのだろう。そして最後は自分で乗り越える。きっといつかは自分の口で話せる日も来るだろう。温かく受け入れるクラスのみんなもいい。重い話の中で小田倉のキャラが面白い。すごくいい話だった。

2013/09/03

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