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SLAM DUNK 2 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 2 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 2 (ジャンプコミックス)

作家
井上雄彦
出版社
集英社
発売日
1991-06-10
ISBN
9784088716121
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SLAM DUNK 2 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

1年対2・3年の試合。流川とゴリのぶつかり合いは読んでいて面白かった。流川は無口なのでクールに見えるが、胸に秘めた闘争本能は熱い。誰にも負けたくない気持ちがある。その気持ちをゴリは砕きたいのだが、キャプテンをしてるだけ実力がある。ゴリダンクは、パワー溢れる。桜木は、安西先生にちょっかいをかけながらも試合に出場。スラムダンクをしたくて、ゴリの頭にダンクを決めていた(笑)コミカルな部分があり、スポーツは熱血で面白い。後半では、青田に柔道部を勧められるが、バスケットマンの桜木花道は断ることになった。

2017/10/29

皐月

安西先生登場。晴れて桜木はバスケ部員となった。だけどバスケ初心者だから練習は基礎練習ばかり。面白くない桜木はゴリと衝突ばかり。バスケ以外では柔道部の青田と花道のやり取りが面白い。桜木軍団の中では洋平が一番好き。洋平が一番の桜木の理解者。

2016/06/01

s-kozy

本巻は1年生対2・3年生の部内練習試合からのバスケットマン桜木誕生という流れ。絵はまだ成熟していないが、試合のシーンではバスケットボール経験者らしい視点で描かれているカットがいくつか見られる。また止まっている絵で体の動きを巧みに表現する技術が徐々にものになってきているように感じた。また全体のストーリー前半部の大きな鍵となるスガ高3年のヤンキー軍団との衝突と陵南高校との練習試合の伏線がこの段階で貼られているのは見事なストーリー展開だ。次巻はシュート練習が始まるんだっけ?

2017/05/09

グレ

ファミレスで絡んできた無謀なアホどもに「赤信号を渡ろうとしたこいつがワルイよ。ムリヤリ渡ろうとすれば事故に遭う。赤は“止まれ”だ。」「口ゲンカしにきたのか?オシャベリ君。来いよ」……カッコイイな、名言だぜ水戸洋平。ラストで柔道部主将の勧誘ハラスメントを受けた桜木も名言「バスケットマンだからだ。」。妻が大好きスラムダンク、確かに面白い!! 妻の実家から全巻引き揚げて読破しまっす!

2020/01/25

greenish 🌿

(再読)NEW POWER GENERATION---さすがの花道くんも目を奪われる流川楓のダンク、キレキレですね~! 花道くん語録「バスケットマンだからだ!」ドヤ顔(笑)

2014/04/18

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