読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

SLAM DUNK 20 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 20 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 20 (ジャンプコミックス)

作家
井上雄彦
出版社
集英社
発売日
1994-09-02
ISBN
9784088716305
amazonで購入する

SLAM DUNK 20 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ゼロ

湘北と陵南との試合。湘北が勢い良くなり、このままゲームを制するかと思いきや、魚住の投入により、流れが変わる。魚住のエピソードを入れながら、彼は主役であることをやめ、チームで勝つことに執念を燃やす。観客も仙道への応援が強く、リードしていたはずの湘北が追い詰められていく。田岡監督の不安要素は次々と的中し、こんな時に安西先生が居ないことが悔やまれる。全体を見る人がいないまま、ファウルを気にしながらのプレー。徐々に追い詰められていく感覚を漫画として書けるのは凄い。この試合、最後まで目を離すことはできない。

2018/07/16

グレ

あのMr.MVPが惜しい逸材と評した赤木についた素晴らしいチームメイト達の素晴らしい才能が見事に開花し、今は亡き(コラ!)安西先生の言った「君たちは強い」が遂に実現。魚住を欠いた「ドンキホーテ」陵南相手に凄まじい勢いで攻める攻める!! 監督も堪らずの「ボス is back」にホッとする仙道。天才も人の子か(笑) その天才に「俺ならいつでもブロックできると思ったかい?」そうかリョーちんは同学年だったか。そして最後、もう一人のMr.MVPが……ミッチー!? やきもきさせらるっぜこの名作にゃッッ さあ次さあ次!

2020/02/02

皐月

インターハイ出場の切符をめぐる陵南戦、7点のリードで残り8分を迎えた湘北。その後もリードを広げるが、仙道に点差を取り返された。ゴリもリョーちんも4ファウルなり、ミッチーが倒れで湘北崩壊の危機。田岡監督のシナリオ通りに進んでいる。結末を知っていてもハラハラドキドキします。湘北の不安要素を甘く見るなよ

2016/06/18

exsoy

既読・再読。陵南もそんなに選手層厚くないやんけ…

2015/03/07

B-Beat

☆4ファールでベンチに下がっていた魚住がコートに戻って来た。そこから湘北の勢いが削がれてゆく。対照的に満面に自信を浮かべる表情の陵南、田岡監督。指摘する数々の「湘北の不安要素」。その不安要素が次々にコート上で具現してゆく。安西先生不在の湘北に対して田岡監督の冷静で適切な指示のもと追い上げてゆく陵南。このベンチ・選手一体となった陵南チームのこれでもかといった描写がこの試合の結末の重要な布石だったことに改めて気づく。そんなことはどうでもいいことだろうけど。1994年9月7日刊。

2014/09/14

感想・レビューをもっと見る