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ピューと吹く!ジャガー 1 (ジャンプコミックス)

ピューと吹く!ジャガー 1 (ジャンプコミックス)

ピューと吹く!ジャガー 1 (ジャンプコミックス)

作家
うすた京介
出版社
集英社
発売日
2001-09-04
ISBN
9784088731643
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 ギャグマンガはあの手この手で読者を笑わせようとしてくるが、“シュールな笑い”ほど理屈抜きで笑ってしまうものはないと筆者は思う。たとえば、変な顔のキャラが妙にかっこつけた中身のない台詞を言ったりしていると、なぜだかわからないがどうしても笑いがこらえられなかったりする…。

 本稿では、そんな“シュールな笑い”を得意とし、読者を果てしない笑いの連鎖に誘い込むギャグマンガを選んでみた。

このまとめ記事の目次 ・増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 ・カッコカワイイ宣言! ・ピューと吹く!ジャガー ・ポプテピピック ・坂本ですが? ・ニーチェ先生 コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた ・CITY

■まずはこれ! シュール系ギャグマンガの金字塔!

『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』(増田こうすけ/集英社)

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2018/11/7

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ピューと吹く!ジャガー 1 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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海猫

なんとなく再読。キャラが増えていくたび、面白さも倍増していく感じがたまらない。

2017/01/28

ミロリ

シュール。 ジャガーさんのおかけで ピヨ彦がすごく無駄な日々を過ごしてる。そこが面白いからいいんだけど。 二人が出会ったばかりのころ 無理矢理ジャガーさんがピヨ彦に笛を突き付けたところ ピヨ彦の「ちょっ やめ……うわ! くさっ! いてててて……くさっ! ちょ……」の“臭い”連呼は印象に残った。臭さに人間味を感じ その臭さが蘇りそうになる。 『ガラスの仮面』的な話がほんの少しだけ盛り込まれてて 妙にラッキーな気分。 1200円の大盛りぜんざいも良かった。

2013/11/23

kanon

何故か無性に読みたくなって再読。やっぱり好きだこのまったくわけがわからない感じwシュールというかなんというか、わけのわからない感の方が強いよねこれw昔はこのジャガーでさえ古本屋で売ってなかったから、新品で揃えた覚えがある。一週間に一巻ずつとかそれくらい!毎週の楽しみだったな~。週間連載で7ページ。そして巻末に掲載されるという定位置。実写化映画化もし、主演要潤。フラッシュアニメは蛙男商会。もう、大好きですジャガーさんw今現在、うすたさんの消息は掴めないけれど、次回作を期待するしかないですねこれ!楽しみです♪

2012/08/06

しろくま

ギャグ+シュールというか不条理+縦笛+音楽(一応)=この漫画。謎の縦笛男と、彼に振り回されるギタリスト志望の男の子が中心のギャグ漫画。何となく再読。→いやほんと、何となく再読したんですが面白い!後期の、なんとなくグダつき気味の作風のイメージが強かったんですが(それはそれで好きですけど)、初期はこんなにシャープなネタだったんですね。ピヨ彦が正統派のツッコミで、ハマーさんに嫌味がない!(笑)→『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』も当然読むべき!ジャガー的なマサルさんとピヨ彦的なフーミンがそこに!

2013/04/15

D4C

再読。改めて読んでみると、最初の方はジャガーとは言いつつも、若干すごいよ!マサルさんの雰囲気がちらほらと見られるけど、直ぐにジャガー独特の雰囲気が形作られていく。ハマーとポギーが初登場。ポギーもここでジャガーに合っていなければ、波乱の人生を歩むことも無かったのになぁ(笑

2017/02/27

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