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DEATH NOTE (5) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (5) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (5) (ジャンプ・コミックス)

作家
小畑健
大場つぐみ
出版社
集英社
発売日
2005-02-04
ISBN
9784088737744
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DEATH NOTE (5) (ジャンプ・コミックス) / 感想・レビュー

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Y2K☮

この巻は貴重だ。「機動戦士Zガンダム」でアムロとシャアが穏やかに会話したり、共に酒を飲んだりするのを思い出した。ただ、その二人は自分たちが再び戦う事になるのをどこかで悟っていた。Lと月の場合、Lはともかく月にそれはない。この時点では。だから貴重なのだ。第3のキラもやはり詰めが甘い、というか粗い。ゆえに台詞と話の流れから正体がほぼ看破できる。それなりに恵まれた層に属する者が実際にデスノートを手にしたら、多くはこれに近い目的で使うのだろう。そう地位とカネの為に。月の方が幼稚。でも意外と共感を呼ぶ幼稚さなのだ。

2018/02/13

藤月はな(灯れ松明の火)

記憶を失ってからの月の表情の豹変ぶりがすごく、怖かったですT-T本質は変わっていないのに3巻からの暗黒の瞳から1巻のころのキラキラな瞳になった時に手段を持っているか否かの違いが運命を分けてしまった恐ろしさが透けて見えたようです。多分、皆を思ってのLの「一人でもやっていける」という言葉と相沢さんの涙には泣きました。自分達が如何に利益を得るかで死んでほしい人間を決めるヨツバの幹部にレムが抱いた感情は誰よりも人間らしいです。憂鬱な展開の中、松田さんのある意味、GJなドジっぶりと落ち込むL、2人の喧嘩に和みます。

2011/12/10

あかは

少々退屈。ライトの持っていたデスノートはどうなったのか。リュークはもうでてこないのか? まさに白紙。

2015/11/08

ポン酢添え

デスノートの記憶を失い月が普通に推理してるだけの人になりました。もうノート使わないのならりんご大好きリューク出てこないのでちょっと悲しいです。

2020/03/23

masa@レビューお休み中

あれ!?と拍子抜けしてしまう5巻です。序盤は、キラであると思われる月(ライト)とミサを監禁し追い詰めていく下りがドキドキしてしまうのですが、その後の展開があまりにも拍子抜けしてしまい、個人的には中だるみな感じがしてしまいましたね。おそらく、こういうものってそれを持つ人によって魅力的にも見えるし、くだらないものに見えたりもするんでしょうね。月とミサからデスノートが手放されたことで、新展開が・・・というよりも、まったく違うストーリーが始まってしまった感が否めないです。次巻に期待という感じですね。

2012/02/01

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