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魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2005-09-02
ISBN
9784088738543
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魔人探偵脳噛ネウロ 2 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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海猫

一気に話のステージが上がってきましたな。冒頭のヤバげな業者との対決がなかなか。

2011/06/09

たべもも

犯人を暴きアブナイ事務所を乗っ取った弥子とネウロの第一号の客は、世界的歌姫・アヤ。2人の自殺したとされるスタッフの真相解明に挑む。1巻より謎解きが丁寧で読み応えup。弥子とネウロのやり取りもこなれて面白くなってきた。アブナイ事務所から追い出された吾代が仲間入り?

2015/05/31

マツユキ

探偵事務所を手に入れるため、ネウロたちが訪れたのは…。吾代登場。社長とのエピソードが…。 探偵事務所に世界的歌姫が…。ネウロに、できない事。脳とか、心とか。弥子も、動き出す。 ネウロの計画通り、有名になった弥子でしたが、ライターに狙われ…。

2021/01/30

まりもんママン゚+.*ʚ♡ɞ*.+゚

魔界探偵事務所を開き第一号の依頼者は世界の歌姫アヤ・エイジアだった。彼女の大切なスタッフ2人が縊死した為犯人を探して欲しいと依頼。そしてネウロと弥子は何だかんだ言いながら解決していく。今回面白かったのは壁から三つ編みで登場してる「あかねちゃん」とこの事務所で以前働いていた「吾代」が加わった。

2016/01/26

白義

ミステリーとしては単純なトリックが多いのだが、実質この漫画の関心はミステリーの謎を通して描かれる人間の悪意、異常や過剰なのだろう。謎がだいたい解けても逆に殺しにかかってくる犯人がいたり、犯人を制裁する魔界秘密道具の決まったネーミングセンスやお仕置き法のセンスもケレン味たっぷりな、必殺仕置人的な要素も含めた総合エンターテイメントとしてのどんどん面白くなっていく。アヤ・エイジア編は傲慢なネウロすら興味を持つ人間が出るということで最初の転機の長編。異常な動機を納得させる絵と話作りの実力はずっと一貫していると思う

2017/08/06

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