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DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス)

作家
小畑健
大場つぐみ
出版社
集英社
発売日
2005-12-02
ISBN
9784088738871
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DEATH NOTE (9) (ジャンプ・コミックス) / 感想・レビュー

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蜜柑

夜神父死んじゃった。最期までかっこよかったです。月の父の死に際の涙って本物だったのかな、あれも演技だったら怖いよ。

2014/02/10

ミロリ

次長死亡。生き続ける人だと思っていたからビックリ。最期まで善を貫き通したのは良いことだと思うけれども、立場上では濁らないといけないわけで、せっかくのチャンスを逃して残念。そして死ぬ間際に馬鹿息子が取り乱れ、次長は本当にかわいそうだなと思った。ストーリーは今回もなんとなく理解。現時点では誰がどうなったら丸く収まるのか分からない。誰を応援していいのかも分からない。でも終盤のニアと月の高度なやり取りを見てると、ニアが潰れてほしいかな。模木さんが無傷ならいいかな……。

2014/05/18

藤月はな(灯れ松明の火)

夜神さんが最後まで貫いた姿勢に胸が熱くなります。息子がキラだと知らずに逝けたのはせめてもの幸運なのだろう。それに対し、死神の目を取引してノートの所有者となった臨終間近の父に対してノートでメロの名を書くように叫ぶ月はキラと確定されるリスクを避けるためという感が透けて見えてなりません・・・・。

2012/10/07

ポン酢添え

お父さんが死ぬ時もなんかメロのことばっかりで月もなんか嫌になってきました。でもメロとニアもなんか好きになれないです。リュークと松田さん見てるとほっこりします笑

2020/04/01

masa@レビューお休み中

すべての者を支配するのがキラである夜神月(ライト)の考えであるのがよくわかる。妹の粧裕が心神喪失しても、父親が死んでも何の感情のブレもなく、動じもしない。もはや、家族とか恋人とか、そういったものも月にとっては利用価値があるかどうか、ただそれだけ。周囲にいる者たちは、ただ翻弄されて、必要なくなれば捨てられる。残酷、残忍、残虐・・・どの言葉をもってしても月という人物を表現するには足りない。

2012/02/07

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