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魔人探偵脳噛ネウロ 7 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 7 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 7 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2006-08-04
ISBN
9784088741437
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魔人探偵脳噛ネウロ 7 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

最後の自分像編が終了。Xが変装していたのは、まさか…なんて思わなかった。Xは、人間を超越してはいるが、誰よりも人に興味があり、一番人間らしく感じた。化け物だと思った存在も、知れば化け物じゃなくなる。ネウロと対決したが、ネウロも人間の感情を理解し、弱体化しつつある。弱体化はあるものの、圧倒的な強さであることは変わりなく、Xを瞬殺し、幕を閉じた。絵石家は、歪な家族ではあったが、愛情を注いでいた存在がいた…と思うと良い終わり方なのかもしれない。そして弥子の試験勉強が始まる。カキフライを大量に食ってる場合じゃない

2021/03/24

たべもも

絵石家邸での謎解きと、ネウロとXの対決。無理やり探偵にされた弥子が人間の自分に出来る事をちょっと真剣に考えているのが前向きで好き。人間に近づいているネウロと人間ではないモノになりつつあるXの対決は、X負傷でしばしおあずけ?

2015/06/01

藤月はな(灯れ松明の火)

どんどん、人間離れしていくことに不安を抱くX、人間界にいることによって人間らしくなるネウロの対比がXの人間の心を持っているのに人ではなく、人の中を見ても埋められない孤独とネウロが抱き始めたことを浮き彫りにさせています。

2012/07/04

マツユキ

絵石家の殺人事件とXとの対決の行方。ドキドキだった。笹塚さん~。ネウロとX。 弥子の日常、試験を一週間後に控え、焦りますが…。あの方再登場。弥子の父親のエピソードが良い話ではないのが、面白い。

2021/01/30

kanon

ネウロは心が無いように見えて意外と人間を立てていて、そこが好感を持てる部分。ネウロの秘密が少しだけ暴かれる。ほんの少しだけど、それでも興味深いので、ネウロの秘密を深堀する回が今後あるんだろうなあ、と考えるだけで楽しみ。そこらへんの物語作りも上手で、まんまとやられている。

2020/12/01

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