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魔人探偵脳噛ネウロ 9 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 9 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 9 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2006-12-04
ISBN
9784088742915
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魔人探偵脳噛ネウロ 9 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

電人HALとの戦いは続く。あのネウロを持ってしても、HALを正面から突破することはできず、周りの番犬を駆逐していく作戦に。最強無敵と思えるネウロも、強敵がいるとなるとワクワクします。電脳世界でいざ知らず、現実世界のネウロは強い。どんどんと番犬を倒していくが、HALもその辺は抜かりない。天才ハッカー・篚口を仲間にし、ネウロと戦わせる。混沌の世界を篚口に、ネウロはどう切り抜けていくのか。また弥子にガソリンをぶちまけて行動しているが、ピンチになったら燃やされるのだろうか。更にHALの生きる目的は何か気になる。

2021/04/11

たべもも

電子ドラッグ編。これはヤバい。春川教授を乗っ取った電人HALの暴挙を一度は止めたかと思ったけど…。HALに荷担したかった訳ではないのに突然乗っ取られたなら仕方ないけど、HALと組んだ彼は最強の敵かもしれない。

2015/06/04

白義

弱体化しているとはいえ手下を駆使するだけでネウロをも追い詰めてくHALの戦略性、手強さはこれまでと一線を画していてスリリングさが激増。連載が進むほどに弱体化するというユニークな要素を盛り込みながらも、基本的に無敵のダークヒーローとして描かれてきたネウロに「今のままでは勝てない」とまで言わしめる辺りこれまでの敵と比べても、またXなどと違いこの長編だけの強敵でありながらも、後の展開に備えた伏線の数々とともに極めて強い印象を与えるのも道理だろう。プログラムでありながらどこか人間的な生存本能に貫かれているのもいい

2017/08/09

マツユキ

HALの前に三人の敵。自分のやることを見つけられない弥子。天才、ひぐち。美人ネウロ。後半、怖いです…。この巻に限らずなんですが、緊迫感の中の笑いの印象が強し。

2021/01/30

あけさと@ぷに

HALの暴走。

2019/01/24

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